2026最新】白波らむねの使用デバイス|VSPO! GEAR・G PRO X SUPERLIGHT・VAXEE PA B22完全版

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
Amazonのアソシエイトとして、ぶいすぽっ!推し活は適格販売により収入を得ています。

ぶいすぽっ!の白波らむねさんが使っているマウス・キーボード・モニターを、2026年9月19日時点の情報で整理しました。

早見表・各機材のスペック・現行の後継機・VALORANTの感度設定まで、下にまとめています。

この記事の情報について:白波らむねさんは、配信の説明文に「デバイス」の一覧を載せています2026年9月5日6日の配信で同じ内容を確認)。マウス・マウスパッド・キーボード・イヤホンはこの一覧が根拠です(確度「本人」)。まとめサイトの間で割れていた論点も、これで決着しました。一覧にないモニター・PCなどは、まとめサイトの情報を確度A/B/Cで分けて載せています。VSPO! GEAR は本人監修のコラボモデルなので、使用デバイスとは分けています。


基本情報

まずはプロフィールから。

ここは、ぶいすぽっ!公式サイトを中心にまとめた情報です(初配信日・主戦ゲームはファンWikiや報道の情報を含みます/確認日:2026年8月6日)。

項目内容
名前白波らむね(しらなみ らむね)/SHIRANAMI RAMUNE
所属ぶいすぽっ!(運営:株式会社Brave group)
誕生日3月21日
身長153cm
初配信日2022年8月25日 21:00
主戦ゲームVALORANT を主軸に、League of Legends、Apex Legends など
配信スタイルゲーム実況中心
YouTube@shiranamiramune
X(旧Twitter)@Ramune_Shirana3
活動状況2026年8月6日時点で活動中(卒業・活動休止の公式発表は確認できませんでした)

VALORANTを軸に、幅広いタイトルを配信しているメンバーです。詳しいプロフィールはメンバーページへ。

プロフィールをもっと詳しく知りたい方は、メンバーページ(白波らむねさん)もあわせてどうぞ。


使用デバイス早見表

現在の機材を一覧にしました。「確度」欄は、その情報の根拠を表しています。

種別製品名確度備考
マウスLogicool G PRO X SUPERLIGHT(WHITE)本人初代は実質終息。後継は SUPERLIGHT 2 系
マウスパッドVAXEE PA B22本人現行品
キーボードRazer BlackWidow Lite JP Mercury White本人旧世代。国内の新品流通は不安定
イヤホン(有線)SHURE SE215本人(色・エディションは書かれていない)現行品
モニターBenQ ZOWIE XL2546K(24.5型/FHD/TN/240Hz/0.5ms)A(6サイト以上が一致)現行後継は XL2546X/XL2546X+
ゲーミングPCドスパラ GALLERIA ZA9C-R37B(4サイト・うち1サイトは「推定」表記)新品販売終了。現行はコラボモデルへ
マイクBlue Microphones Bluebird SLC(1サイト系統のみ)生産完了(在庫限り)
ゲーミングチェアHerman Miller セイルチェア(ホワイト)C(1サイトのみ)断定しない
ヘッドセット(オーバーイヤー)情報なし本人の説明文はイヤホンのみ
オーディオインターフェース情報なしどのサイトにも記載がありません

確度の見方

確度定義
本人白波らむねさんが配信の説明文に書いている(2026年9月5日の配信で確認)
A5つ以上のデバイスまとめサイトで共通して挙げられている
B複数サイトにあるが数が少ない、または他サイトと情報が食い違っている
C1〜2ソース程度。参考情報として掲載

確度「本人」以外は、本人が明言したという意味ではありません。 各まとめサイトの情報を突き合わせて整理したものです。

他メンバーの機材もまとめています。

並べて見たい方はぶいすぽっ!メンバー使用デバイスまとめへどうぞ。

同じ形式で書いた橘ひなのさんの使用デバイス記事もあります。


2026年の直近トピック

時期内容
2026年3月8日新衣装「騎士」お披露目
2026年3月21日「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」Day1 出場(誕生日配信は3月23日に実施)
2026年4月13日〜5月10日VSPO! GEAR ゲーミングキーボード Ver.2(白波らむねEDITION 含む全23種)受注
2026年6月10日GALLERIA×ぶいすぽっ!コラボPC 第2弾で、白波らむねさんの描き下ろしカスタムパネル/システムボイスが追加
2026年7月15日 19:00〜VSPO! GEAR ゲーミングマウス(白波らむねモデル含む)在庫販売開始
2026年8月25日初配信から4年を迎える(記念企画の告知は2026年8月6日時点で確認できていません)

以前は情報が割れていた4つの論点(本人の説明文で決着)

白波らむねさんのデバイス情報は、以前はまとめサイトの間で大きく食い違っていました。

同じサイトの個別ページと一覧ページで記載が違う例もあったほどです。

2026年9月に、本人の配信の説明文で確かめられたので、結果をまとめます。

論点以前の主張本人の説明文(2026年9月)
マウスZOWIE EC3-CW/G PRO X SUPERLIGHT WHITELogicool G Pro X Superlight white
マウスパッドVAXEE PA B22/VAXEE PB(2024年4月に変えたとする引用)VAXEE PA B22
キーボードREALFORCE GX1 30g(5サイト)/Razer BlackWidow Lite(4サイト)Razer BlackWidow Lite JP Mercury White
イヤホンSHURE SE215/SONY INZONE BudsSHURE SE215

キーボードは、多くのサイトが挙げていた REALFORCE GX1 ではありませんでした。

「挙げているサイトの数が多い=正しい」とは限らない、という例です。

モニターは説明文に書かれていないため、引き続きまとめサイトの情報で載せています。

出典: 白波らむねさんの配信の説明文(2026年9月5日6日の配信で同じ内容を確認)


マウス|Logicool G PRO X SUPERLIGHT(WHITE)

マウスは、配信の説明文に「Logicool G Pro X Superlight white」とあります。

スペックの要点

項目内容
接続ワイヤレス(LIGHTSPEED)
重量約63g
センサーHERO 25K(100〜25,600DPI)
バッテリー最大70時間
現行/廃番初代は実質終息

初代 PRO X SUPERLIGHT は実質的に終息しています。 いま同じ系統で新品を買うなら、後継モデルが現実的です。

モデル特徴価格帯(目安)
PRO X SUPERLIGHT 2初代の直系後継2万円前後
PRO X SUPERLIGHT 2 DEX2024年9月17日発表。右手用エルゴノミクス形状/HERO2センサー(44,000DPI)/8,000Hz/LIGHTFORCEハイブリッド光学スイッチ/約60g/バッテリー最大95時間2万円台前半〜後半

初代と同じ左右対称の形のまま新しくしたいなら SUPERLIGHT 2、右手用の形が好みなら SUPERLIGHT 2 DEX です。

この軽さや形状が誰にでも合うわけではありません。

手の大きさや持ち方(かぶせ/つかみ/つまみ)で合う重さは変わります。

「同じものを使えば同じように動かせる」という話ではありません。

BenQ ZOWIE EC3-CW や VAXEE ZYGEN NP-01 を挙げるサイトもありましたが、本人の説明文には書かれていません。

本記事では「過去に使用していたとされる機材」として扱っています。

価格・在庫は変動します。購入前に各ストアで最新の情報をご確認ください。


マウスパッド|VAXEE PA B22

マウスパッドは、配信の説明文に「VAXEE PA B22」とあります。

項目内容
素材布(クロス)
カラーブルー
発売2022年9月15日(PA Funspark v2/PA O22 と同時発売)
現行/廃番現行(VAXEE公式サイトに通常製品として掲載。文字入れカスタムオーダー版もあり)
価格帯3,000〜4,000円台

VAXEE PAシリーズは、止めと滑りのバランスが取れた布パッドとして知られています。

極端に速くも遅くもない設定で、タクティカルFPSで扱いやすいタイプです。

価格帯も手を出しやすく、この記事で紹介する機材の中では、とくに揃えやすい1つです。

2024年に VAXEE PB へ変えたとする情報について

あるデバイスまとめサイトは、2024年4月10日に「マウスパッドを VAXEE PB に変えた」という趣旨の本人X投稿を引用しています(X原文のURLは確認できていません)。

2026年9月の本人の説明文は VAXEE PA B22 です。

その後 PA B22 に戻したのか、両方を使い分けているのかは分かりませんが、本記事では説明文どおり PA B22 を現用として扱います。


キーボード|Razer BlackWidow Lite JP Mercury White

キーボードは、配信の説明文に「Razer BlackWidow Lite JP Mercury White」とあります。

以前は REALFORCE GX1(30g)を挙げるサイトが5つあり、本記事でも GX1 を主に置いていました。

本人の説明文で BlackWidow Lite と確認できたため、2026年9月19日に入れ替えました。

GX1 は「過去に使用していたとされる機材」に移しています。

スペックの要点

項目内容
レイアウトテンキーレス
スイッチ静音メカニカル(オレンジ軸)
カラーホワイト(Mercury White)
付属O-リング
現行/廃番旧世代モデル。国内の新品流通は不安定(BlackWidow系の現行は V3/V4 世代)

旧世代のモデルで、国内の新品流通は安定していません。

同じものが見つからない場合は、現行の BlackWidow 系から探すことになります(同じ製品ではありません)。


モニター|BenQ ZOWIE XL2546K

モニターは BenQ ZOWIE XL2546K が6サイト以上で共通して挙げられており、確度の高い項目です。

項目内容
サイズ24.5インチ
解像度FHD 1920×1080
パネルTN
リフレッシュレート240Hz
応答速度0.5ms
主な機能DyAc+(残像低減)/S-Switch/アイシールド付属/プロの設定をダウンロードして適用可能
価格帯5万円前後

24.5インチ・FHD・240Hz は、競技系FPSでよく使われる組み合わせです。

画面全体を一度に視野へ収めやすいサイズと、動きの残像が少ない高リフレッシュレートの両立が理由になります。

XLシリーズはアイシールド(左右の遮光板)が付属していて、周囲の光や視界の情報を絞れるのも特徴です。

現行の後継は XL2546X/XL2546X+

XL2546K は旧モデルです。 同シリーズで新品を買うなら、後継が2つあります。

モデル発売特徴価格帯
XL2546X2024年2月9日240Hz/DyAc 2/新筐体5万円台〜
XL2546X+2024年12月23日DisplayPort接続時 最大280Hz/デュアルバックライトXL2546X 以上
こんな方おすすめ
挙げられている機材と同じ240Hzで、新しい世代がいいXL2546X
リフレッシュレートを一段上げたいXL2546X+(最大280Hz)
中古も視野に、同一機種にこだわりたいXL2546K(流通は続いていますが在庫は変動します)

なお、1サイトのみ XL2566K(360Hz)を挙げています。 ソースが1つのため、本記事では参考情報として掲載するに留めます。

価格・在庫は変動します。各ストアで最新の情報をご確認ください。


イヤホン|SHURE SE215

イヤホンは、配信の説明文に「SHURE SE215」とあります。オーバーイヤー型のヘッドセットの情報はありません。

SHURE SE215

説明文には「SE215」とだけあり、クリアの通常版か、ブルーの Special Edition(SE215SPE)かは書かれていません。

まとめサイトの多くは Special Edition を挙げています。

項目内容
形式シングルダイナミック型 MicroDriver
遮音性高遮音(最大37dB)
ケーブルMMCX着脱式
チューニングSPE は低域を強化
現行/廃番現行(SE215/SE215SPE ともメーカー公式に掲載。SE215 Wireless もあり)
価格帯1万円台前半〜(実売の差が大きい)

耳の奥まで挿し込んで遮音するタイプで、外の音を物理的に減らしてゲーム音に集中しやすい構成です。

ケーブルが着脱式なので、断線しても本体を買い替えずに済むのも長く使いやすいところです。

価格は販売店によって差が大きい製品です。

参考価格は13,860円(税込)ですが、2026年5月時点で17,600円の販売例も確認できました。

定価で決め打ちせず、購入時点の価格を確認してください。

SONY INZONE Buds(WF-G700N)を挙げるサイトもありましたが、本人の説明文には書かれていません。

本記事では「過去に使用していたとされる機材」として扱っています。


マイク|Blue Bluebird SL(生産完了品)

マイクについては、1サイト系統のみが Blue Microphones Bluebird SL を挙げています。

他のサイトはマイクに触れていません。確度は低い情報としてご覧ください。

項目内容
種別XLR接続 ラージダイアフラム・コンデンサーマイク
指向性単一指向性
周波数特性20Hz〜20kHz
機能ローカット/-20dB PADスイッチ(「SL」=Switched Line)
電源48Vファンタム電源が必要
付属専用ショックマウント
型番BM1200
現行/廃番⚠️ 生産完了(在庫限り)
価格帯3万円台(在庫品)

生産完了しているので、同系統を狙うなら現行品から

Bluebird SL は生産完了しています。

大手量販店の商品ページでも「生産完了・在庫限り」の表示が確認できました。

新品を安定して買える状態ではありません。

こういう機材は、フリマアプリやマーケットプレイスで高値の出品を見かけることがありますが、状態や真贋を買い手側で判断できません。

本サイトではそうした出品への導線は掲載しません。

同じ方向性を狙うなら、現行のXLRコンデンサーマイクから選ぶのが現実的です。

代替候補種別価格帯備考
Audio-Technica AT2020XLRコンデンサーマイク1万円台〜配信用コンデンサーマイクの定番機
Audio-Technica AT2035XLRコンデンサーマイク1万円台〜価格・仕様は各ストアでご確認ください
SHURE SM7B 系ダイナミックマイク各ストアでご確認ください方式は異なるが、配信用の定番

XLR接続のコンデンサーマイクを使うには48Vファンタム電源が必要です。

上記のマイクを選ぶ場合は、ファンタム電源に対応したオーディオインターフェース(ミキサー)がセットで要ります。

なお、白波らむねさんが使っているオーディオインターフェースについては、どのサイトにも記載がありませんでした。

「このマイクならこの機種」といった一般論は検索すると出てきますが、本人の環境を示す根拠は一切ないため、本記事では製品名を挙げません。


ゲーミングPC|GALLERIA ZA9C-R37

PCについては、複数サイトが ドスパラ GALLERIA ZA9C-R37 を挙げています。

項目内容
形状タワー型(GALLERIA Zシリーズ)
GPUGeForce RTX 3070
CPU出荷時期により Core i9-11900K/i9-12900K/i9-13900KF 等の複数構成が存在
発売当時の価格帯30万円前後
現行/廃番販売終了(RTX 3070世代。2026年時点では旧世代・中古流通のみ)

なお、1サイトはこの機種を「推定」と明記しています。

新品の販売は終了しているため、いまから同じものを買う導線にはなりません。

いま買うなら GALLERIA × ぶいすぽっ! コラボモデル(白波らむねデザインあり)

同じドスパラで販売中の GALLERIA × ぶいすぽっ! コラボモデルPC に、2026年6月10日の第2弾で白波らむねさんのデザインが追加されました。

項目内容
追加日2026年6月10日(コラボPC 第2弾)
追加された11名藍沢エマさん・紫宮るなさん・猫汰つなさん・白波らむねさん・夢野あかりさん・夜乃くろむさん・紡木こかげさん・蝶屋はなびさん・甘結もかさん・銀城サイネさん・龍巻ちせさん
選べるもの描き下ろしカスタムパネル/システムボイス(購入ページのカスタマイズメニューから選択)
ラインアップデスクトップは AMD/Intel 両ブランドで複数グレード、ノートは2モデル
共通特典オリジナル壁紙3種/キャラクターステッカー/A4クリアポスター(デスクトップはコラボ限定梱包箱、ノートはロゴ転写ステッカーを追加)
販売状況販売中(2026年8月6日時点)

推しのイラストが入ったPCがデスクにある、というのは推し活としてかなり満たされる買い物だと思います。

しかも今回はシステムボイスまで選べるので、起動のたびに声が流れる構成にできます。

構成と価格はモデルごとに大きく異なり、ラインアップも更新されます。

白波らむねさんのデザインパネルが現在どのモデルで選べるかを含め、ドスパラ公式ページで最新の情報をご確認ください。

参考:秋葉原 GALLERIA Lounge でのコラボ仕様展示は2026年8月18日までとされています(2026年8月6日時点の情報)。


ゲーミングチェア|Herman Miller セイルチェア

チェアについては、1サイトのみが Herman Miller(ハーマンミラー)のセイルチェア(ホワイト)を挙げています。

ソースが1つなので断定はしません。

項目内容
メーカーハーマンミラー
モデルセイルチェア(ホワイト)
参考公式に「セイルチェア ゲーミングエディション スタジオホワイト」が存在します
情報の確度C(1サイトのみ・出典なし)

セイルチェアは背もたれが樹脂のフレーム構造になっているのが特徴で、通気性と軽やかな見た目を両立したモデルです。

価格はエディションと構成で大きく変わるため、本記事では具体的な金額を書かず、公式サイトでの確認をおすすめします。


感度・DPI設定(VALORANT)

設定値についても整理しますが、先に前提を3つお伝えします。

  1. 以下は各デバイスまとめサイトで共通して掲載されている値であり、本人が明言した一次ソースは確認できていません
  2. いつ時点の値なのかが不明です。現在は変更されている可能性があります
  3. 振り向き距離(cm)は本記事では掲載しません(理由は後述します)

現行として流通している設定(3サイト一致)

項目
DPI800
ゲーム内感度0.27
eDPI216
ポーリングレート1,000Hz
スコープ感度1.0
Windows感度6

2026年に更新されている3つのサイトが、この値で一致しています。現時点で最も広く流通している設定です。

「旧設定」も流通している

一方で、2024年1月更新のサイトには別の値が載っています。

検索するとこちらが出てくることもあるので、混同しないよう並べておきます。

系統DPIゲーム内感度eDPI情報の時点
現行系8000.272162026年更新の3サイトが一致
旧設定4000.552202024年1月更新の1サイト
旧設定(別記載)4000.532121サイト。「2024年11月に800DPI/0.27へ変更」と記載

eDPIで見ると、実質の速さはほとんど変わっていない

eDPI で見ると印象が変わるので、ここは丁寧に書きます。

eDPI は「DPI × ゲーム内感度」で求める値で、マウスを動かしたときに視点がどれだけ動くか、その実質の速さを表す指標です。

DPIとゲーム内感度は別々の数字ですが、掛け合わせた結果が同じなら、体感の速さはほぼ同じになります。

系統計算eDPI
現行系800 × 0.27216
旧設定400 × 0.55220
旧設定(別記載)400 × 0.53212

3つとも 212〜220 の範囲に収まっています。

つまり、DPI を400から800へ倍にしてゲーム内感度を約半分に下げた、という調整で、「感度そのものを大きく変えた」わけではないと読み取れます。

数字だけ見ると「0.55が0.27になった=半分に落とした」と誤解しやすいところですが、そうではありません。

もし設定を参考にするなら、追いかけるべきなのは eDPI のほうで、DPI と感度の組み合わせは好みで決めて構いません。

DPIゲーム内感度eDPI
4000.54216
8000.27216
16000.135216

上の3つは、いずれも eDPI 216 になる組み合わせです。手持ちのマウスのDPI設定に合わせて、同じ eDPI になる数字を選べば、ほぼ同じ速さになります。

振り向き距離(cm)を掲載しない理由

一部のサイトには、2022年9月22日の東京ゲームショウのブース展示に基づく振り向き距離が載っています。

本記事ではこの数値を掲載しません。 理由は次のとおりです。

理由内容
現行の設定と整合しない掲載されている値は eDPI 400台に相当し、現行系(216)とも旧設定(220)とも大きくかけ離れています
どのゲームの値か不明ブース展示のPCに入っていた設定がどのタイトルのものかが特定できません
4年前の値2022年9月時点の情報で、現在の環境を示すものではありません

自前で計算した値を載せる方法もありますが、計算値を実測値のように見せるのは誠実ではないと考え、本記事では扱いません。

設定を参考にする際は、そのまま真似するより 「eDPI 216前後を基準に、自分が振り向きやすい感度を探す」 という使い方のほうが現実的です。

手の大きさ、マウスパッドの面積、机の高さで最適値は変わります。同じ数字にしたからといって同じ動きになるわけではありません。


クロスヘア設定(VALORANT)

クロスヘアについては、2026年5月更新のサイトが最も詳しく掲載しています。

項目
カラーホワイト
輪郭オフ
センタードットオフ
インナーライン1 / 4 / 2 / 2
アウターライン0 / 0 / 0 / 0
移動エラーオフ
射撃エラーオフ

ファンWikiに記載されている「クロスヘア:1422 ホワイト」という表記も、インナーラインの 1 / 4 / 2 / 2 と整合します。

注意点内容
時点2026年5月時点でまとめサイトに掲載されている値です。現在は変更されている可能性があります
共有コードクロスヘアの共有コード(0;s;1;P;... 形式の文字列)は確認できませんでした。上の数値を手動で入力してください
一次ソース本人が明言した根拠は確認できていません

センタードットなし・アウターラインなしで、細めのインナーラインのみという構成です。

画面の情報量を減らして敵のシルエットを見やすくする方向の設定にあたります。


VSPO! GEAR 白波らむねモデル|「使用機材」ではなく公式コラボモデル

ここは書き分けが大事なので、独立したセクションにしました。

VSPO! GEAR は、白波らむねさんが普段使っている機材ではありません。 本人が監修・デザインに関わった、ぶいすぽっ!の公式コラボモデルです。

一部のまとめサイトは VSPO! GEAR を「使用デバイス」欄に混ぜて掲載していますが、これは誤解を招く書き方だと考えています。本記事では分けて扱います。

(なお、本人がご自身のコラボモデルを実際に使っているかどうかは、確認できていません。)

2026年8月6日時点の販売状況

製品価格販売状況(2026年8月6日時点)
VSPO! GEAR ゲーミングマウス 白波らむねモデル2万円台前半の価格帯在庫販売中・在庫あり(2026年7月15日 19:00〜)
VSPO! GEAR マウスパッド(白波らむね)5,000円台の価格帯在庫あり(W490×H420×3.5mm/ポリエステル・ウレタン・ラバー)
VSPO! GEAR ゲーミングキーボード Ver.2 白波らむねEDITION27,500円(税込)受注終了・SOLD OUT(受注期間 2026年4月13日19:00〜5月10日23:59/発送 2026年9月中旬頃)
VSPO! GEAR グラスマウスパッドSOLD OUT
VSPO! GEAR+ ゲーミングアームカバー—(公式ストアでご確認ください)一部在庫切れ(白波らむね版の有無は公式ストアでご確認ください)

注目は、ゲーミングマウスが2026年7月15日19:00から在庫販売に切り替わっている点です。

これまでのVSPO! GEARは受注生産(期間限定の受注 → 後日発送)が中心で、期間を逃すと次の機会を待つしかありませんでした。

在庫販売であれば、在庫がある限りその場で購入できます。

キーボード Ver.2 は受注が終了しています。今回逃した方は、ぶいすぽっ!公式ストアと公式Xの告知が最も早い情報源になります。

在庫は流動的です。 上記はあくまで2026年8月6日時点の状況で、この記事を読んでいる時点では変わっている可能性があります。必ずぶいすぽっ!公式ストアで最新の在庫状況をご確認ください。

購入はぶいすぽっ!公式ストアで

VSPO! GEAR は、ぶいすぽっ!公式ストアでの購入をおすすめします。

コラボデバイスは受注生産の期間が限られていることが多く、期間終了後にフリマアプリやマーケットプレイスで高値の出品を見かけることがあります。

ただしそうした出品は、正規品かどうか・状態がどうかを買い手側で判断できません。

本サイトでは公式ストア以外への導線は掲載しません。


歴代デバイス

「いつ機材を変えたか」まで追える情報は、ほとんど残っていません。

時期の裏が取れたのは、マウスパッドと感度の2系統だけです。

ここでは、時期が分かっているものと分かっていないものを分けて掲載します。

マウスパッドの変遷

時期内容根拠の質
時期不明SteelSeries QcK Heavy XXL3サイトが「歴代」欄に記載。時期は不明
時期不明VAXEE PA B229サイトが現用として記載
2024年4月10日VAXEE PB へ変更本人X投稿の引用(二次サイト経由。原文URLは未確認)
2026年9月配信の説明文は VAXEE PA B22本人2026年9月5日の配信

感度の変遷

時期内容根拠の質
2022年9月22日時点東京ゲームショウのブース展示に基づく振り向き値が流通(現行の感度値と整合しないため本記事では掲載しません展示ベースの二次情報
2024年1月時点DPI 400/感度 0.55(eDPI 220)2024年1月更新のサイトに掲載
2024年11月(とされる)DPI 800/感度 0.27(eDPI 216)へ変更1サイトのみが時期に言及。同ページの更新日表記と齟齬があり、時期は確定できません

eDPIで見ると 212〜220 の範囲に収まっており、実質の速さはほとんど変わっていないという点は、前のセクションで書いたとおりです。

過去に使用していたとされる機材(時期不明)

以下は製品名は挙がっているものの、いつからいつまで使っていたのかが分かる出典を確認できませんでした。

年月を推測で補うことはしません。

種別製品名備考
マウスLogicool G PRO Wireless3サイトが歴代欄に記載
マウスLogicool G703h1サイトが歴代欄に記載
マウスBenQ ZOWIE EC3-CW現用として挙げるサイトもあったが、本人の説明文にはない
マウスVAXEE ZYGEN NP-012サイトが候補として記載
キーボード東プレ REALFORCE GX1(30g)5サイトが現用として記載していたが、本人の説明文は BlackWidow Lite
イヤホンSONY INZONE Buds(WF-G700N)4サイトが記載。本人の説明文にはない
マウスパッドVAXEE PB2024年4月に変えたとする引用あり。2026年9月の説明文は PA B22
マウスパッドSteelSeries QcK Heavy XXL3サイトが歴代欄に記載
モニターBenQ ZOWIE XL2546K1サイトのみが「歴代」扱い。他サイトは現用扱い

こうして並べると、同じ製品が、あるサイトでは「現用」、別のサイトでは「歴代」になっていたことが分かります。

本人の説明文で、いまの機材がはっきりしました。

VSPO! GEAR コラボ品の歴史

時期内容
2024年3月29日 19:00VSPO! GEAR ゲーミングキーボード 第1弾(8名)発売。白波らむねさんは第1弾には含まれていません
2025年9月27日VSPO! GEAR ゲーミングマウス 発売(東京ゲームショウで実機展示)
2026年4月13日 19:00〜5月10日 23:59VSPO! GEAR ゲーミングキーボード Ver.2 受注(全23種=既存21種+新作2種)。白波らむねEDITION を含む。ラピッドトリガー0.01mm・最大8,000Hz対応/発送 2026年9月中旬頃
2026年6月10日GALLERIA×ぶいすぽっ!コラボPC 第2弾で白波らむねデザイン追加
2026年7月15日 19:00〜VSPO! GEAR ゲーミングマウス 在庫販売開始(白波らむねモデル 在庫あり/2026年8月6日時点)

使用デバイスに関するFAQ

質問回答
白波らむねさんのマウスは何ですか?Logicool G PRO X SUPERLIGHT のホワイトです。配信の説明文に書かれています。BenQ ZOWIE EC3-CW を挙げるサイトもありましたが、説明文にはありません。
同じマウスはどこで買えますか?G PRO X SUPERLIGHT の初代は実質終息しているため、いま買うなら後継の PRO X SUPERLIGHT 2 または 2 DEX(右手用エルゴノミクス/約60g/8,000Hz)になります。価格・在庫は変動するため各ストアでご確認ください。
キーボードは何を使っていますか?Razer BlackWidow Lite JP Mercury White です。配信の説明文に書かれています。REALFORCE GX1 を挙げるサイトが多くありましたが、説明文とは違いました。BlackWidow Lite は旧世代で、国内の新品流通は安定していません。
マウスパッドは何ですか?VAXEE PA B22 です。配信の説明文に書かれています。2024年4月に VAXEE PB へ変えたとする引用もありますが、2026年9月の説明文は PA B22 です。
感度・DPIはいくつですか?2026年更新のサイトで共通しているのは、VALORANT で DPI 800/ゲーム内感度 0.27/eDPI 216/ポーリングレート 1,000Hz/スコープ感度 1.0 です。以前は DPI 400/感度 0.55(eDPI 220)という値も流通していましたが、eDPI で見るとほぼ同じで、実質の速さは変わっていません。取得時点は不明で、現在は変更されている可能性があります。
振り向き距離は何cmですか?本記事では掲載していません。 流通している値(2022年9月の展示ベース)は、現行の DPI・感度から計算される値と整合せず、どのゲームの設定かも不明なためです。
クロスヘアは?2026年5月時点でまとめサイトに掲載されている値は、カラー ホワイト/輪郭オフ/センタードットオフ/インナーライン 1 / 4 / 2 / 2/アウターライン 0 / 0 / 0 / 0 です。共有コードの文字列は確認できませんでした。
モニターは何ですか?BenQ ZOWIE XL2546K(24.5型/FHD/TN/240Hz/0.5ms)が6サイト以上で共通しています。現行の後継は XL2546X(DyAc 2)と XL2546X+(最大280Hz)です。1サイトのみ XL2566K(360Hz)を挙げていますが、参考情報に留めています。
イヤホン・ヘッドセットは何ですか?SHURE SE215 です。配信の説明文に書かれています(通常版か Special Edition かは書かれていません)。SONY INZONE Buds を挙げるサイトもありましたが、説明文にはありません。オーバーイヤー型ヘッドセットの情報はありません。
PCはどこのメーカーですか?ドスパラの GALLERIA ZA9C-R37 が複数サイトで挙げられています。RTX 3070世代で新品の販売は終了しているため、いま買うなら GALLERIA × ぶいすぽっ! コラボモデル が現実的です。2026年6月10日の第2弾で白波らむねさんのデザインパネル/システムボイスが追加されました。構成・価格はドスパラ公式でご確認ください。
マイクは何を使っていますか?1サイト系統のみが Blue Microphones Bluebird SL を挙げています。ただし同機は生産完了(在庫限り)で、新品の入手は困難です。同系統を狙うなら、Audio-Technica AT2020/AT2035 などの現行XLRコンデンサーマイク+ファンタム電源対応のオーディオインターフェースが代替になります。
オーディオインターフェースは?どのサイトにも記載がありませんでした。 根拠がないため、本記事では製品名を挙げていません。
椅子は何ですか?1サイトのみが Herman Miller セイルチェア(ホワイト)を挙げています。ソースが1つのため断定はしません。
VSPO! GEAR の白波らむねモデルは今買えますか?2026年8月6日時点では、ゲーミングマウスが在庫販売中で在庫あり(2026年7月15日19:00〜)、マウスパッドも在庫ありです。ゲーミングキーボード Ver.2 は受注終了・SOLD OUT(発送は2026年9月中旬頃予定)、グラスマウスパッドも SOLD OUT です。在庫は流動的なので、必ずぶいすぽっ!公式ストアで最新の状況をご確認ください。
VSPO! GEAR キーボードの白波らむねモデルはいつからありますか?2024年3月の第1弾8名には含まれていません。2026年の Ver.2(全23種)に白波らむねEDITION が含まれています。
なぜサイトによって書いてあることが違ったのですか?多くのサイトが出典を示しておらず、更新のタイミングもばらばらだったためと考えられます。本人の配信の説明文には機材の一覧があり、本記事はそれを根拠に書き直しました(2026年9月19日)。

この記事の作り方について

最後に、この記事がどういう根拠でできているかを書いておきます。

項目方針
情報源本人の配信の説明文(マウス・マウスパッド・キーボード・イヤホン)と、デバイスまとめサイト(それ以外)
本人の明言配信の説明文に「デバイス」の一覧があります2026年9月5日6日の配信で同じ内容を確認)
食い違いまとめサイトの間で割れていた論点は、本人の説明文で決着させました。説明文にない機材は、割れていれば両方を載せています
VSPO! GEAR本人が監修した公式コラボモデルであり、普段使っている機材とは限りません。使用デバイスとは分けて扱っています
時点2026年9月19日時点です(VSPO! GEAR の販売状況は8月6日時点)。機材も設定も変わります
設定値感度・DPIは取得時点が不明で、現在は変更されている可能性があります

「いつの情報かわからない」まま機材を買って後悔する。

それが、この手の情報でいちばん起きやすいことだと思っています。だから確度と時点を隠さずに書いています。

まとめ|使用デバイスと、いま揃えられるもの

白波らむねさんの使用デバイスを、2026年9月19日時点の情報で整理しました。

押さえておきたいポイント

項目結論
情報の出どころ本人の配信の説明文(マウス・マウスパッド・キーボード・イヤホン)と、まとめサイト(それ以外)
本人の説明文で確認G PRO X SUPERLIGHT ホワイト/VAXEE PA B22/Razer BlackWidow Lite JP Mercury White/SHURE SE215
決着した論点マウス・マウスパッド・キーボード・イヤホン。キーボードは多くのサイトが挙げていた GX1 ではなかった
断定できない機材モニター(XL2546K/XL2566K)など、説明文にないもの
感度・DPI現行系は DPI 800/感度 0.27(eDPI 216)。旧設定の DPI 400/感度 0.55(eDPI 220)とeDPIはほぼ同じで、実質の速さは変わっていません
振り向き距離流通している値が計算と整合しないため掲載していません
VSPO! GEAR使用機材ではなく、本人が監修した公式コラボモデル

いま揃えるなら、この3つ

製品2026年8月6日時点の状況購入先
VSPO! GEAR ゲーミングマウス 白波らむねモデル2026年7月15日19:00から在庫販売に切り替わり、在庫ありぶいすぽっ!公式ストア
GALLERIA × ぶいすぽっ! コラボモデルPC現行。2026年6月10日の第2弾で白波らむねさんのデザインパネル/システムボイスが追加ドスパラ公式
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2(ホワイト)本人の説明文にある初代 SUPERLIGHT ホワイトの後継。初代は実質終息Amazon/楽天/量販店

予算を抑えて雰囲気から揃えたい方には、VAXEE PA B22(3,000〜4,000円台)が入り口として現実的です。

本人の説明文にある機材の中で、いちばん手を出しやすい価格帯です。

いずれも在庫・構成・価格は変動するため、リンク先で最新の状況をご確認ください。

デバイスを揃えることと、プレイが上達することは別の話です。

ただ、推しと同じマウスパッドや、推しのイラストが入ったPCがデスクにあると、ゲームを起動する時間が少し楽しくなります。

この記事が、その一歩の参考になればうれしいです。

白波らむねさんの活動についてはメンバーページに、

他のメンバーの機材についてはぶいすぽっ!メンバー使用デバイスまとめにまとめています。

同じ形式で書いた橘ひなのさんの使用デバイス記事もあわせてどうぞ。

この記事の情報は2026年9月19日時点のものです(VSPO! GEAR の販売状況は8月6日時点)。

価格・在庫・販売状況は変動するため、購入前に各ストア・公式サイトで最新の情報をご確認ください。

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