
ぶいすぽっ!の八雲べにさんが使っているマウス・キーボード・モニターを、2026年9月19日時点の情報で整理しました。
早見表・各機材のスペック・現行の後継機・VALORANTとApexの感度設定まで、下にまとめています。
この記事の情報について:八雲べにさんは、配信の説明文に「使用デバイス」の一覧を載せています(2026年9月16日・17日の配信で同じ内容を確認)。マウス・マウスパッド・キーボード・モニターはこの一覧が根拠です(確度「本人」)。一覧にないヘッドセット・マイクなどは、まとめサイトの情報を確度A/B/Cで分けて載せています。VSPO! GEAR は本人監修のコラボモデルなので、使用デバイスとは分けています。
基本情報
まずはプロフィールから。
ここは、ぶいすぽっ!公式サイトの記載を中心にまとめた情報です(デビュー日・主戦ゲームは本人の発信とファンWikiの情報を含みます/確認日:2026年8月6日)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 八雲 べに(やくも べに)/YAKUMO BENI |
| 所属 | ぶいすぽっ!(運営:株式会社Brave group) |
| 誕生日 | 9月25日 |
| 身長 | 158cm |
| デビュー(初配信) | 2021年4月16日 |
| 主戦ゲーム | VALORANT/Apex Legends/League of Legends など |
| 配信スタイル | FPS中心のゲーム実況 |
| X(旧Twitter) | @beni_yakumo |
| YouTube | 八雲べに / Yakumo Beni(登録者 約65万人/2026年7月時点) |
| 活動状況 | 2026年8月6日時点で活動中(卒業・活動休止の公式発表は確認できませんでした) |
2026年4月16日に活動5周年を迎えました。詳しいプロフィールはメンバーページへ。
使用デバイス早見表
現在の機材を一覧にしました。「確度」欄は、その情報の根拠を表しています。
| 種別 | 製品名 | 確度 | ソース数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| マウス | Razer Viper V3 Pro | 本人 | — | 後継は Viper V4 Pro(2026年3月発売) |
| マウスパッド | VAXEE PA | 本人(どのモデルかは書かれていない) | — | PA シリーズは限定色が多い |
| キーボード | 東プレ REALFORCE GX1(日本語配列・45g) | 本人 | — | 色は書かれていない。現行上位は GX1 Plus |
| モニター | ASUS ROG SWIFT PG258Q(24.5型/FHD/TN/240Hz) | 本人 | — | 2017年発売の旧世代機 |
| ヘッドセット | Logicool G PRO X(ワイヤレス) | A | 6 | 有線版/無線版の表記が揺れている |
| マイク | NEUMANN TLM 103 | B | 4 | 3説に割れている |
| マイク | Blue Microphones Baby Bottle SL | B | 4 | 同上。新品の入手が難しい |
| ゲーミングチェア | Secretlab TITAN Evo Valorant | B | 3 | 特定根拠は写真のロゴ=推定 |
| マイク | Audio-Technica AT2035 | C | 2 | 2023年頃のソースのみ |
| ゲーミングPC | ドスパラ GALLERIA ZA9C-R37 | C | 2 | 帰属が弱い(後述) |
| オーディオインターフェース | — | 情報なし | 0 | どのサイトにも記載がありません |
| イヤホン・コントローラー・デスク周辺 | — | 情報なし | 0 | 同上 |
確度の見方
| 確度 | 定義 |
|---|---|
| 本人 | 八雲べにさんが配信の説明文に書いている(2026年9月17日の配信で確認) |
| A | 5サイト以上が共通して挙げている |
| B | 3〜4サイト、または記載が割れている |
| C | 2サイト以下 |
なお、他メンバーの機材もまとめています。
並べて見たい方はぶいすぽっ!メンバー使用デバイスまとめや、胡桃のあさんの使用デバイス記事へどうぞ。
以前は情報が割れていた論点(本人の説明文で決着)
以前は、まとめサイトの間でマウス・マウスパッド・キーボードの仕様が割れていました。
2026年9月に本人の配信の説明文で確かめられたので、結果をまとめます。
| 論点 | 以前の主張 | 本人の説明文(2026年9月) |
|---|---|---|
| マウスの世代 | Viper V3 Pro(5サイト)/Viper V4 Pro(1サイト)/G PRO X SUPERLIGHT WHITE(4サイト) | RAZER VIPER V3 PRO |
| マウスパッド | ZOWIE G-SR-SE RED/VAXEE PA Lemonade/VAXEE PA Summer22 | VAXEE PA(モデル名までは書かれていない) |
| キーボードの仕様 | 「REALFORCE GX1」まで一致。配列・荷重は1サイトのみ | REALFORCE GX1 日本語配列 45G |
| マイク | TLM 103/Baby Bottle SL/AT2035 | 説明文に記載なし(未決着) |
出典: 八雲べにさんの配信の説明文(2026年9月16日・17日の配信で同じ内容を確認)
マウス|Razer Viper V3 Pro
マウスは、配信の説明文に「RAZER VIPER V3 PRO」とあります。
以前は、更新の最も新しい1サイトが「後継の Viper V4 Pro に替えた」としていました。本人の説明文は V3 Pro です。
スペックの要点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 接続 | ワイヤレス(Razer HyperSpeed Wireless) |
| 重量 | 約54g(ブラック)/約55g(ホワイト) |
| センサー | 第2世代 Razer Focus Pro 35K オプティカル |
| ポーリングレート | 8,000Hz 対応 |
| スイッチ | 第3世代 Razer オプティカルマウススイッチ |
| 国内発売 | 2024年4月26日(発売時 26,480円 税込) |
| 価格帯 | 2万円台中盤 |
54gという軽さと左右対称形状の組み合わせは、視点移動の多いFPSで扱いやすい構成です。
ただし、この軽さや形状が誰にでも合うわけではありません。
手の大きさや持ち方で合う重さは変わるので、「同じものを使えば同じように動かせる」という話ではありません。
後継の Razer Viper V4 Pro
本人の説明文にあるのは V3 Pro です。 V4 Pro は、同じシリーズを新しく揃えたい方向けの選択肢として載せます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 接続 | Razer HyperSpeed Wireless Gen-2 |
| 重量 | 約49g(ブラック)/約50g(ホワイト) |
| サイズ | 127.10×63.90×39.90mm |
| センサー | 第3世代 Razer Focus Pro 50K オプティカル(50,000DPI) |
| ポーリングレート | 8,000Hz |
| スイッチ | 第4世代 オプティカルマウススイッチ |
| 国内発売 | 2026年3月25日(市場想定売価 26,980円 税込) |
| 価格帯 | 2万円台後半 |
V3 Pro から約5g軽くなり、センサーとスイッチが更新されています。
供給状況にご注意ください。 Razer Japan は2026年4月2日に、Viper V4 Pro について「一部販売店およびオンラインストアにおいて品薄、または在庫切れの状況が発生」しており「しばらくの間、品薄状態が続く可能性が高い」と告知しています。入荷待ち注文の案内も出ています。在庫は各ストアでご確認ください。
価格・在庫は変動します。購入前に各ストアで最新の情報をご確認ください。
マウスパッド|VAXEE PA
マウスパッドは、配信の説明文に「VAXEE PA」とあります。PA シリーズのどのモデル(色・限定版)かまでは書かれていません。
以前は BenQ ZOWIE G-SR-SE(RED)を挙げるサイトもありましたが、本人の説明文は VAXEE です。
本記事では ZOWIE を「過去に使用していたとされる機材」に移しました。
| 製品 | 以前の扱い | いまの扱い |
|---|---|---|
| VAXEE PA Summer22 | 3サイト。本人X投稿(2022年6月23日)の引用あり | PA シリーズの限定版。2022年時点の情報 |
| VAXEE PA Lemonade | 4サイト | PA シリーズのカラー版。どれを使っているかは不明 |
| BenQ ZOWIE G-SR-SE(RED) | 4サイト | 本人の説明文にない。過去の機材として扱う |
VAXEE PA Summer22(時期の裏が唯一取れている)
あるまとめサイトが本人のX投稿を引用しており、2022年6月23日付で「vaxeeの夏限定モデルのマウスパッドめちゃくちゃオシャです」という投稿があったとしています。
サイズは380×262mm(±10mm)です。
ただし季節限定シリーズのため終売しています。
VAXEE PA シリーズは現在 PA INSANE/PA Summer25/PA Winter25/PA Black などが現行ラインアップで、価格帯は3,310〜3,920円(税込・公式表示)です。
VAXEE PA Lemonade
VAXEE公式に製品ページはありますが、2026年8月6日時点で在庫切れの表示です。
同じ PA シリーズの現行モデルから選ぶことになります。
フリマアプリやオークションに出品が見られますが、本サイトでは転売品への導線は掲載しません。
BenQ ZOWIE G-SR-SE(RED / ROUGE)について
本人の説明文にはありませんが、以前の情報として仕様を残します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 素材 | 布(クロス)製 |
| ベース | ラバー |
| サイズ | 47×39cm(ROUGE II 表記) |
初代の G-SR-SE ROUGE(2022年9月21日発売・楽天BenQ Direct限定)は完売済みです。
同系統を今買うなら、現行の「G-SR-SE ROUGE II」(2025年2月6日発売)が後継にあたります。
価格は各ストアでご確認ください。
キーボード|東プレ REALFORCE GX1
キーボードは、配信の説明文に「REALFORCE GX1 日本語配列45G」とあります。
7つのまとめサイトも共通して GX1 を挙げていました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 方式 | 静電容量無接点 |
| サイズ | テンキーレス(TKL) |
| キー荷重 | 30g・45g から選択 |
| 配列 | 日本語配列・英語配列 |
| 主な機能 | Dual-APC(アクチュエーションポイントを0.1mm〜3.0mmの範囲で0.1mm刻みに設定)/ダイナミックモード=ラピッドトリガー |
| 最速作動 | 0.1mm |
| 耐久性 | 1億回超の耐久試験 |
| 価格帯 | 3万円前後 |
アクチュエーションポイントを浅くできるため、素早い連続入力がしやすいモデルです。
ラピッドトリガーはキーを戻した瞬間に入力がオフになる仕組みで、FPSの細かいストッピングと相性がよいとされています。
配列(日本語)とキー荷重(45g)は、本人の説明文で確認できました。色は書かれていません。
1つのサイトは型番を「X1UC21(スーパーホワイト・45g・日本語配列・TKL)」としており、配列と荷重は本人の記載と合っています。
同じ系統を今買うなら GX1 Plus という選択肢もある
2026年2月6日に上位のマイナーチェンジ版「REALFORCE GX1 Plus」が発売されています。
| 項目 | GX1 | GX1 Plus |
|---|---|---|
| ポーリングレート | 1,000Hz | 8,000Hz |
| キーキャップ | — | PBTダブルショット |
| USBケーブル | 固定 | 着脱式 |
| 天板プレート | — | ダークグレー |
| 価格 | 実売3万円前後 | 市場想定売価 35,200円(税込) |
日本語配列・英語配列 × 45g・30g の4種展開です。
同じ REALFORCE GX1 系を新しく揃えるなら、こちらが現行の上位モデルになります。
モニター|ASUS ROG SWIFT PG258Q
モニターは、配信の説明文に「ASUS ROG SWIFT PG258Q 24.5型 240Hz」とあります。9つのまとめサイトもすべて同じ機種を挙げていました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 24.5インチ |
| 解像度 | FHD 1920×1080 |
| パネル | TN |
| リフレッシュレート | 240Hz |
| 応答速度 | 1ms(GtoG) |
| 同期技術 | NVIDIA G-SYNC 対応 |
| 発売 | 2017年4月 |
24.5インチ・FHD・240Hz という構成は、競技系FPSでよく使われる組み合わせです。
画面全体を視野に収めやすいサイズ感と、動きの残像が少ない高リフレッシュレートを両立できます。
ただし2017年発売の旧世代機です。
価格.comでは価格登録がない状態(2026年8月6日時点)で、新品の一般流通はほぼ終了しているとみられます。
メーカーからの生産終了アナウンスは確認できていないため断定はしませんが、これから同じ環境を揃えたい方は、「24.5型/FHD/240Hz以上」というスペック条件で現行機から選ぶことになります。
ヘッドセット|Logicool G PRO X
ヘッドセットは6サイトが Logicool G PRO X を挙げています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 接続 | LIGHTSPEEDワイヤレス(1ms) |
| ドライバー | 50mm |
| マイク機能 | Blue VO!CE マイクフィルター |
| 連続使用 | 約20時間 |
| 型番 | G-PHS-004WL |
| 発売・価格 | 2020年8月27日発売(発売時 24,970円 税込)/実売2万円台前半〜 |
ただし有線版とワイヤレス版のどちらかは、サイトによって表記が揺れています。
ワイヤレス版として記載しているサイトが多数ですが、単に「Logicool G PRO X」とだけ書いているサイトもあるため、本記事では有線/無線の断定は避けます。
現行の後継は PRO X 2 LIGHTSPEED
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2023年7月20日 |
| ドライバー | PRO-Gグラフェンドライバー |
| 連続使用 | 最大50時間 |
| 重量 | 従来比25g軽量化 |
| カラー | 2色展開(ホワイト追加) |
| 価格 | 34,650円(税込・発売時) |
マイク|3説に割れている
マイクは本記事で最も情報が割れている機材です。 3つの製品名が挙がっています。
| 説 | 製品 | サイト数 | 根拠の状況 |
|---|---|---|---|
| A | NEUMANN TLM 103 | 4 | 1サイトが「YouTube配信内で言及」と根拠を明記 |
| B | Blue Microphones Baby Bottle SL | 4 | 出典の明記なし |
| C | Audio-Technica AT2035 | 2 | 2023年頃のソースのみ |
説Cは掲載しているサイトの更新時期が古く、現在は使っていない可能性が高いとみられます。
説Aと説Bのどちらが現在のものかは、断定できる情報を確認できませんでした。
NEUMANN TLM 103
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形式 | ラージダイアフラム・コンデンサー |
| 指向性 | 単一指向性(カーディオイド) |
| セルフノイズ | 7dB(A) |
| 感度 | 23mV/Pa |
| 最大音圧 | 138dB |
| サイズ・重量 | 全長132mm/450g |
| 接続 | XLR(48Vファンタム電源が必要) |
| 価格帯 | 17万〜20万円台(変動が大きい) |
セルフノイズ7dB(A)は非常に低い水準で、静かな環境での収録に向いた設計です。現行品です。
Blue Microphones Baby Bottle SL
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形式 | ラージダイアフラム・コンデンサー |
| 指向性 | 単一指向性 |
| 周波数特性 | 20Hz〜20kHz |
| 機能 | 100Hz ハイパスフィルター/-20dB PAD |
| 接続 | XLR(48Vファンタム電源が必要) |
| 付属 | ショックマウント・木製ケース |
Blue XLRシリーズとして2021年7月15日に販売開始されたモデルですが、現在は新品の入手が難しくなっています。
同系統を狙うなら、現行のXLRコンデンサーマイクと、ファンタム電源に対応したオーディオインターフェースの組み合わせが代替になります。
Audio-Technica AT2035(1万円台後半〜2万円台前半)などが候補です。
オーディオインターフェースについて。 ここに挙げたマイクはいずれもXLR接続でファンタム電源が必要ですが、八雲べにさんが何を使っているかは、どのサイトにも記載がありませんでした。 本記事では推測で製品名を挙げることはしません。
価格・在庫は変動します。各ストアで最新の情報をご確認ください。
ゲーミングチェア|Secretlab TITAN Evo Valorant
3サイトが Secretlab TITAN Evo の VALORANT エディションを挙げています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | Rサイズ |
| 素材 | PUレザー |
| 機能 | 4Dアームレスト/調節可能ランバーサポート/165度リクライニング |
| コラボ | Riot Games 公式コラボ |
特定の根拠は「2023年7月10日のX投稿の写真に写っていた真ん中のVのロゴ」とされています。
つまり画像からの推定であり、本人が製品名を明言したものではありません。
VALORANTコラボは Jett エディション・Reyna エディションなど複数のバリエーションが流通しており、数量限定で入れ替わりが激しいシリーズです。
価格と在庫は Secretlab 公式や各ストアでご確認ください。
ゲーミングPC|情報の帰属が弱い点に注意
PCについては、2サイトが ドスパラ GALLERIA ZA9C-R37 を挙げています。
構成例は Intel Core i9-12900K/GeForce RTX 3070/16GB DDR4/1TB Gen4 NVMe SSD です。
ただし、この情報は帰属が弱いと考えています。理由は2つです。
| 理由 | 内容 |
|---|---|
| ソースが少ない | 挙げているのは2サイトのみ |
| 他メンバーの記事にも同じ型番がある | 同じ GALLERIA ZA9C-R37 が別メンバーの使用PCとしても掲載されている |
ぶいすぽっ!コラボモデルとして販売されていた機種を、各サイトが一律に当てはめている可能性があります(これも推定です)。
本記事では「一部のまとめサイトが挙げている」までに留めます。
なお ZA9C-R37 自体は販売終了しており、RTX 3070世代のため2026年時点では旧世代のモデルにあたります。
いま買うなら GALLERIA × ぶいすぽっ! コラボモデル
同じドスパラで、GALLERIA × ぶいすぽっ! コラボモデルPC が現行で販売中です。
公式ページの「#12 YAKUMO BENI 八雲べに」で、八雲べにさんのケースデザインパネルとシステムボイスを選択できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 2026年4月15日 | ラインアップ刷新 |
| 2026年6月10日 | 第2弾で11名分のパネルを追加 |
| 共通特典 | オリジナル壁紙3種/キャラクターステッカー/A4クリアポスター/コラボ限定梱包箱 |
構成や価格はモデルごとに異なるので、希望のスペックが選べるかはドスパラ公式ページでご確認ください。
感度・DPI設定
設定値についても整理しますが、先に前提を3つお伝えします。
- 以下は各デバイスまとめサイトで共通して掲載されている値であり、本人が明言した一次ソースは確認できていません
- いつ時点の値なのかが不明です。現在は変更されている可能性があります
- 振り向き距離(cm)は本記事では掲載しません(理由は後述します)
VALORANT
| 項目 | 値 | 掲載サイト |
|---|---|---|
| DPI | 800 | 2サイト |
| ゲーム内感度 | 0.26 | 2サイト |
| eDPI | 208 | 計算上も整合(800×0.26=208) |
| Windows感度 | 6 | 1サイトのみ |
| ポーリングレート | 8,000Hz | 1サイトのみ |
Apex Legends
| 項目 | 値 | 掲載サイト |
|---|---|---|
| DPI | 800 | 2サイト |
| ゲーム内感度 | 1.5 | 1サイトのみ |
VALORANTとApexの2タイトル分の設定が出ているのは、他メンバーの記事と比べても情報が多い部類です。ただしどちらも取得時点が不明である点は変わりません。
クロスヘア設定については、掲載しているサイトが1件も見つかりませんでした。
振り向き距離(cm)を掲載しない理由
一部のサイトには、2022年9月の東京ゲームショウのブース展示に基づく振り向き距離が載っています。
本記事ではこの数値を掲載しません。 理由は次のとおりです。
| 理由 | 内容 |
|---|---|
| 現行の設定と整合しない | 掲載されている値から逆算すると、VALORANT設定(eDPI 208)ともApex設定(eDPI 1200)とも大きくかけ離れます |
| どのゲームの値か不明 | ブース展示のPCに入っていた設定がどのタイトルのものか特定できません |
| 4年前の値 | 2022年9月時点の情報で、現在の環境を示すものではありません |
自前で計算した値を載せる方法もありますが、計算値を実測値のように見せるのは誠実ではないと考え、本記事では扱いません。
設定を参考にする際は、そのまま真似するより 「DPI 800を基準に、自分が振り向きやすい感度を探す」 という使い方のほうが現実的です。
手の大きさ、マウスパッドの面積、机の高さで最適値は変わります。同じ数字にしたからといって同じ動きになるわけではありません。
VSPO! GEAR 八雲べにモデル|「使用機材」ではなく公式コラボモデル
ここは書き分けが大事なので、独立したセクションにしました。
VSPO! GEAR は、八雲べにさんが普段使っている機材ではありません。
本人が監修・デザインに関わった、ぶいすぽっ!の公式コラボモデルです。
本人がご自身のコラボモデルを実際に使っているかどうかは、確認できていません。
2026年8月6日時点の販売状況
| 製品 | 価格 | 販売状況(2026年8月6日時点) |
|---|---|---|
| VSPO! GEAR ゲーミングマウス 八雲べにモデル | 22,480円(税込) | 在庫あり(在庫販売 2026年7月15日 19:00〜/決済確認後10営業日以内に発送) |
| VSPO! GEAR マウスパッド(八雲べに) | 5,800円(税込) | 在庫あり |
| VSPO! GEAR+ ゲーミングアームカバー(べに) | 3,500円(税込) | M・L・XL すべて在庫あり(常時在庫商品) |
| VSPO! GEAR ゲーミングキーボード Ver.2 八雲べにEDITION | 27,500円(税込) | SOLD OUT(受注 2026年4月13日〜5月10日/発送 2026年9月中旬頃) |
| VSPO! GEAR グラスマウスパッド | — | SOLD OUT |
| VSPO! GEAR+ マウスソール | — | SOLD OUT |
注目は、マウス・マウスパッド・アームカバーの3点が在庫ありという点です。
VSPO! GEAR は受注生産(期間限定の受注 → 後日発送)が中心で、期間を逃すと次の機会を待つことになりますが、在庫販売であれば在庫がある限りその場で購入できます。
アームカバーは M・L・XL の全サイズが揃っています。
キーボード Ver.2 は受注が終了しています。今回逃した方は、ぶいすぽっ!公式ストアと公式Xの告知が最も早い情報源になります。
在庫は流動的です。 上記はあくまで2026年8月6日時点の状況で、この記事を読んでいる時点では変わっている可能性があります。必ずぶいすぽっ!公式ストアで最新の在庫状況をご確認ください。
購入はぶいすぽっ!公式ストアで
コラボデバイスは受注期間が限られていることが多く、期間終了後にフリマアプリやマーケットプレイスで高値の出品を見かけることがあります。
ただしそうした出品は、正規品かどうか・状態がどうかを買い手側で判断できません。
本サイトでは公式ストア以外への導線は掲載しません。
歴代デバイス
八雲べにさんは、配信内の発言やX投稿の日付まで根拠が残っている機材が4件あります。
ここは他メンバーの記事より情報が揃っている部分です。時期が分かっているものと分かっていないものを分けて掲載します。
時期の根拠があるもの
| 時期 | 機材 | 内容 | 根拠の質 |
|---|---|---|---|
| 2022年6月23日 | マウスパッド | VAXEE PA Summer22。本人X投稿「vaxeeの夏限定モデルのマウスパッドめちゃくちゃオシャです」を引用 | 本人の投稿の引用(原文URLは未確認) |
| 2023年1月時点 | ゲーミングチェア | AKRacing Nitro V2 GREEN。配信の3時間5分41秒地点で「AKRacing、カラーは緑」と発言 | 配信内発言+タイムスタンプの明記あり |
| 2023年4月時点 | キーボード | Logicool G913 TKL-WH タクタイル。動画33分20秒付近で「ホワイトカラー」「タクタイル軸」と発言 | 配信内発言+タイムスタンプの明記あり |
| 2023年7月10日 | ゲーミングチェア | Secretlab TITAN Evo Valorant。X投稿の写真の「真ん中のVのロゴ」から特定 | 画像からの推定 |
キーボードの変遷が興味深い
時期の裏が取れている情報を並べると、キーボードは次のような流れになります。
| 順 | 機材 | 方式 |
|---|---|---|
| 1 | 東プレ REALFORCE SA R2 テンキーレス(時期不明) | 静電容量無接点 |
| 2 | Logicool G913 TKL-WH タクタイル(2023年4月時点) | メカニカル(ロープロファイル) |
| 3 | 東プレ REALFORCE GX1 日本語配列 45g(2026年9月の本人の説明文。切り替え時期は不明) | 静電容量無接点(ラピッドトリガー搭載) |
静電容量無接点からメカニカルへ移り、またラピッドトリガー搭載の静電容量無接点に戻ってきている流れが見てとれます。
ただし2から3への切り替え時期を示す出典は確認できませんでした。
過去に使用していたとされる機材(時期不明)
以下は製品名は挙がっているものの、いつからいつまで使っていたのかが分かる出典を確認できませんでした。 年月を推測で補うことはしません。
| 種別 | 製品名 |
|---|---|
| マウス | Logicool G PRO Wireless |
| マウス | Logicool G PRO X SUPERLIGHT(WHITE) |
| マウス | Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX |
| マウス | Razer Viper V4 Pro(1サイトが現用として記載。本人の説明文は V3 Pro) |
| マウスパッド | BenQ ZOWIE G-SR-SE(RED)(4サイトが記載。本人の説明文は VAXEE PA) |
| マウス | VAXEE ZYGEN NP-01S Wireless |
| キーボード | 東プレ REALFORCE SA R2 テンキーレス |
| マウスパッド | Xtrfy GP4 |
| マイク | Audio-Technica AT2035 |
| ゲーミングチェア | AKRacing NITRO V2 GREEN |
VSPO! GEAR コラボ品の履歴
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2024年3月29日 19:00〜 | VSPO! GEAR ゲーミングキーボード 第1弾(8名)発売 |
| 2025年5月16日 19:00〜 | VSPO! GEAR ゲーミングキーボード(第1弾)在庫販売開始。八雲べにEDITION を含む全21種 |
| 2025年9月27日 9:00〜10月13日 23:59 | VSPO! GEAR ゲーミングマウス 受注(発送 2026年1月下旬〜2月下旬) |
| 2025年9月25日〜28日 | 東京ゲームショウ2025 GALLERIAブースに「八雲べにさんコラボ製品展示コーナー」を設置 |
| 2026年2月16日 19:00〜 | VSPO! GEAR+ ゲーミングアームカバー販売開始 |
| 2026年4月13日〜5月10日 | VSPO! GEAR ゲーミングキーボード Ver.2 受注(全23種) |
| 2026年7月15日 19:00〜 | VSPO! GEAR ゲーミングマウス 在庫販売開始(在庫あり/2026年8月6日時点) |
なお、2024年3月に発売された VSPO! GEAR ゲーミングキーボードの第1弾8名には八雲べにさんは含まれておらず、2025年5月の初代(全21種)から加わっています。
使用デバイスに関するFAQ
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| マウスは何を使っていますか? | Razer Viper V3 Pro です。配信の説明文に書かれています。後継の Viper V4 Pro とするサイトもありましたが、説明文は V3 Pro です。 |
| キーボードは何を使っていますか? | 東プレ REALFORCE GX1 の日本語配列・45g です。配信の説明文に書かれています(色は書かれていません)。同じ系統を新しく買うなら、現行上位の GX1 Plus(2026年2月6日発売・8,000Hz)が選択肢になります。 |
| マウスパッドは何ですか? | VAXEE PA です。配信の説明文に書かれています。PA シリーズのどのモデルかまでは書かれていません。BenQ ZOWIE G-SR-SE を挙げるサイトもありましたが、説明文は VAXEE です。 |
| 感度・DPIはいくつですか? | DPI 800/VALORANT 感度 0.26(eDPI 208)/Apex 感度 1.5 です。取得時点が不明で、現在は変更されている可能性があります。 Apex感度・Windows感度・ポーリングレートは1サイトのみの記載です。振り向き距離は計算と整合しないため掲載していません。 |
| モニターは何ですか? | ASUS ROG SWIFT PG258Q(24.5型/FHD/TN/240Hz/1ms/G-SYNC)です。配信の説明文に書かれています。ただし2017年発売の旧世代機で、新品の流通はほぼ終了しているとみられます。 |
| ヘッドセットは何ですか? | Logicool G PRO X(ワイヤレス)を6サイトが挙げています。有線版か無線版かは表記が揺れているため断定していません。現行の後継は PRO X 2 LIGHTSPEED(2023年7月20日発売)です。 |
| マイクは何を使っていますか? | 3説に割れています。 NEUMANN TLM 103(4サイト)、Blue Baby Bottle SL(4サイト)、Audio-Technica AT2035(2サイト・2023年頃のソースのみ)です。Baby Bottle SL は新品の入手が難しくなっています。 |
| オーディオインターフェースは? | どのサイトにも記載がありませんでした。 挙がっているマイクはいずれもファンタム電源が必要ですが、機種を推測で書くことはしません。 |
| 椅子は何ですか? | Secretlab TITAN Evo の VALORANT エディションです。ただし特定の根拠は「X投稿写真のVロゴ」=推定です。 |
| PCはどこのメーカーですか? | 一部のまとめサイトが ドスパラ GALLERIA ZA9C-R37(販売終了)を挙げていますが、情報の帰属が弱い状態です。いま買うなら GALLERIA × ぶいすぽっ! コラボモデル(公式ページ「#12 YAKUMO BENI」でパネル・システムボイスを選択可)が現実的です。 |
| VSPO! GEAR の八雲べにモデルは今買えますか? | 2026年8月6日時点で、マウス・マウスパッド・アームカバー(M/L/XL全サイズ)が在庫ありです。キーボード Ver.2 は SOLD OUT(発送は2026年9月中旬頃予定)。在庫は流動的なので、必ずぶいすぽっ!公式ストアで最新の状況をご確認ください。 |
| デビューはいつですか? | 2021年4月16日です。2026年4月16日に活動5周年を迎え、記念の3D配信「スナックべに」が行われました。 |
| 出身はどこですか? | 公式プロフィールに出身地の記載はありません。 本サイトでは非公表の情報について推測は行いません。 |
| 同じデバイスはどこで買えますか? | Razer・東プレ・ASUS・Logicool・NEUMANN は量販店やAmazon・楽天市場で流通しています。VAXEE は公式サイト、VSPO! GEAR はぶいすぽっ!公式ストアのみです。 |
この記事の作り方について
最後に、この記事がどういう根拠でできているかを書いておきます。
| 項目 | 方針 |
|---|---|
| 情報源 | 本人の配信の説明文(マウス・マウスパッド・キーボード・モニター)と、デバイスまとめサイト(それ以外) |
| 本人の明言 | 配信の説明文に「使用デバイス」の一覧があります(2026年9月16日・17日の配信で同じ内容を確認)。歴代デバイスは、配信内の発言やX投稿の日付が残っている4件を軸にしています |
| 食い違い | まとめサイトの間で割れていた論点は、本人の説明文で決着させました。説明文にないマイクは、割れたまま両方を載せています |
| VSPO! GEAR | 本人が監修した公式コラボモデルであり、普段使っている機材とは限りません。使用デバイスとは分けて扱っています |
| 時点 | 2026年9月19日時点です(VSPO! GEAR の販売状況は8月6日時点)。機材も設定も変わります |
| 設定値 | 感度・DPIは取得時点が不明で、現在は変更されている可能性があります |
「いつの情報かわからない」まま機材を買って後悔する。
それが、この手の情報でいちばん起きやすいことだと思っています。だから確度と時点を隠さずに書いています。
まとめ|使用デバイスと、いま揃えられるもの
八雲べにさんの使用デバイスを、2026年9月19日時点の情報で整理しました。
押さえておきたいポイント
| 項目 | 結論 |
|---|---|
| 情報の出どころ | 本人の配信の説明文(マウス・マウスパッド・キーボード・モニター)と、まとめサイト(それ以外) |
| 本人の説明文で確認 | Razer Viper V3 Pro/VAXEE PA/REALFORCE GX1 日本語配列45g/ASUS ROG SWIFT PG258Q |
| 断定できない機材 | マイク(TLM 103/Baby Bottle SL/AT2035)、マウスパッドのモデル名 |
| 感度・DPI | VALORANTとApexの2タイトル分あるが、どちらも取得時点が不明 |
| VSPO! GEAR | 使用機材ではなく、本人が監修した公式コラボモデル |
いま揃えるなら、この4つ
| 製品 | 2026年8月6日時点の状況 | 購入先 |
|---|---|---|
| VSPO! GEAR ゲーミングマウス 八雲べにモデル | 在庫販売中・在庫あり | ぶいすぽっ!公式ストア |
| VSPO! GEAR+ ゲーミングアームカバー(べに) | M・L・XL すべて在庫あり(常時在庫商品) | ぶいすぽっ!公式ストア |
| 東プレ REALFORCE GX1 Plus | GX1 系の現行上位(2026年2月6日発売・8,000Hz) | Amazon/楽天/量販店 |
| Razer Viper V3 Pro | 本人の説明文にあるマウス。後継の V4 Pro(2026年3月発売)もある | Amazon/楽天/Razer公式 |
VSPO! GEAR は受注生産が中心のシリーズですが、マウス・マウスパッド・アームカバーは在庫がある限り購入できる状態です。
どれも在庫・構成・価格は変動するため、リンク先で最新の状況をご確認ください。
一方で、入手が難しくなっている機材もあります。
VAXEE PA Lemonade は公式で在庫切れ、Blue Baby Bottle SL は新品の入手が困難、ASUS ROG SWIFT PG258Q は2017年発売で新品流通がほぼ終了しています。
本サイトでは転売品への導線は掲載しません。 同系統の現行品から選ぶのが安心です。
デバイスを揃えることと、プレイが上達することは別の話です。
ただ、推しと同じ環境でゲームを起動する時間は、それだけで少し楽しくなります。
この記事が、その一歩の参考になればうれしいです。
八雲べにさんの活動についてはメンバーページに、他のメンバーの機材についてはぶいすぽっ!メンバー使用デバイスまとめにまとめています。
同じ形式で書いた胡桃のあさんの使用デバイス記事もあわせてどうぞ。
この記事の情報は2026年9月19日時点のものです(VSPO! GEAR の販売状況は8月6日時点)。
価格・在庫・販売状況は変動するため、購入前に各ストア・公式サイトで最新の情報をご確認ください。