一ノ瀬うるはの使用デバイスまとめ|マウス・キーボード・モニター【2026年最新】

ぶいすぽっ!所属の一ノ瀬うるはさんは、VALORANTやApex Legendsを中心に、ぶいすぽっ!を代表するFPSプレイヤーとして知られています。

CRカップ VALORANT優勝やVTuber最協決定戦への出場など、競技シーンでも実績を重ねてきた一方で、鋭いツッコミとギャップのあるキャラクター性でも人気を集めています。

本記事では、YouTubeチャンネル概要欄の公式掲載情報を軸に、配信画面や各種まとめ情報をもとに、一ノ瀬うるはさんの使用デバイスを2026年時点の最新情報として整理します。

マウス・キーボード・モニター・オーディオ機材まで、早見表付きでわかりやすく解説していきます。

基本情報

項目 内容
名前 一ノ瀬うるは(いちのせ うるは)
所属 ぶいすぽっ!(Lupinus Virtual Games)
誕生日 12月23日
身長 158cm
出身 神奈川県
ファンネーム ぽたく / おにぎり
ファンマーク 🌠
主な活動 FPSゲーム配信、雑談、歌ってみたなど
主な配信先 YouTube、Twitch
X(旧Twitter) @uruha_ichinose
X(サブ垢) @uruhasub
YouTube 一ノ瀬うるは / Ichinose Uruha
Twitch uruhaichinose

2019年4月のデビュー以来、ぶいすぽっ!初期メンバーとしてグループを牽引してきた一ノ瀬うるはさん。

VALORANTではアセンダント帯、Apex Legendsではダイヤモンド帯、ストリートファイター6ではマスター到達など、複数タイトルで高ランクを維持しています。使用デバイスは概要欄で公開されており、FPSファンからの関心も高いメンバーです。

一ノ瀬うるはの使用デバイス一覧(早見表)

カテゴリ 製品名
マウス finalmouse Ultralight X Small Scream
マウスパッド EspTiger SheSheJia
キーボード Pulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKL
モニター BenQ ZOWIE XL2566K
ヘッドセット SteelSeries Arctis 7
マイク NEUMANN TLM 102
オーディオインターフェース YAMAHA AG06
格ゲー用コントローラー VARMILO FK2
PC GALLERIA ぶいすぽっ!コラボモデル
コラボ機材 VSPO! GEAR 一ノ瀬うるは Edition(キーボード・マウス)

※マウス・キーボード・マウスパッド・ヘッドセット・マイクはYouTubeチャンネル概要欄の公式掲載です。モニター・オーディオIF・PCなどは配信映像やまとめ情報に基づく補足です。機材は変更される場合があるため、購入前は最新の配信・概要欄もあわせてご確認ください。

マウス・マウスパッド

メインマウス:finalmouse Ultralight X Small Scream

一ノ瀬うるはさんがYouTube概要欄で掲載しているマウスは、finalmouse Ultralight X Small Screamです。カーボンファイバー素材を使った超軽量ワイヤレスマウスで、Smallサイズは約33gと極めて軽いのが特徴です。

PixArt PAW3395センサーと最大8000Hzのワイヤレスポーリングレートを備え、FPSでのフリックや追従に向いた設計になっています。

以前の主力機はLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2(ホワイト)で、長期間ぶいすぽ内でも定番扱いのモデルでした。2025年以降、より軽量なFinalmouseへ移行したとみられる情報が複数のまとめサイトで一致しています。

マウスパッド:EspTiger SheSheJia

マウスパッドはEspTiger SheSheJia(480×400×4mm)が概要欄に掲載されています。

ウサギをモチーフにしたデザインが目を引く一方、表面はコントロール寄りのバランス系。Poronベースでデスクへの吸着力も高く、プレイ中のズレを抑えやすいのが特徴です。

以前はMionix Alioth Lを使用していた情報があり、マウスパッドもプレイ感に合わせて入れ替えてきた経緯があります。性能と見た目の両方を意識した選び方が、一ノ瀬うるはさんらしいポイントと言えます。

VSPO! GEAR コラボマウス

ぶいすぽっ!公式ブランド「VSPO! GEAR」には、一ノ瀬うるはモデルのゲーミングマウスも存在します。

Pulsar Gaming Gearsの協力で開発され、手の小さい人でも持ちやすい形状を目指したコラボ商品として2026年にも受注販売が行われています。配信での日常使用機とコラボ商品が同一とは限らない点は押さえておきましょう。

キーボード

Pulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKL

YouTube概要欄に掲載されているキーボードは、Pulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKLです。

磁気式スイッチによるラピッドトリガーとQuick Tapに対応し、アクチュエーションポイントを0.1〜4.0mmの範囲で調整できます。True 8Kポーリングレートにも対応した、競技志向のTKLキーボードです。

以前はSteelSeries Apex Pro TKLを長年愛用しており、花芽なずなさんや猫汰つなさんと同じキーボードを使っていた時期もありました。2025年以降、Pulsar製の磁気式キーボードへ移行したとみられます。

VSPO! GEAR コラボキーボード

ぶいすぽっ!公式ブランド「VSPO! GEAR」には、一ノ瀬うるはモデルのゲーミングキーボード(第1弾)も存在します。

本人が配色やデザインに関わったコラボ商品で、磁気式スイッチとラピッドトリガーに対応した実用寄りのキーボードです。コラボ商品を「本人が毎日使っているキーボード」と同一視するのは避けた方がよいでしょう。

モニター・オーディオ機材

モニター:BenQ ZOWIE XL2566K

ディスプレイはBenQ ZOWIE XL2566K(24.5型・360Hz・TN)が複数のまとめ情報で一致しています。360Hz駆動とDyAc+による残像低減で、VALORANTやApex LegendsのようなFPSにおける応答速度を重視する構成です。

以前はBenQ ZOWIE XL2546K(240Hz)を使用していた情報があり、モニターも段階的にアップグレードしてきた経緯があります。

ヘッドセット:SteelSeries Arctis 7

ゲーム用ヘッドセットはSteelSeries Arctis 7が概要欄に掲載されています。2.4GHzワイヤレス接続で、DTS Headphone: X v2.0による7.1chサラウンドに対応。

約24時間のバッテリー持続と快適な装着感で、長時間の配信でも使いやすい定番モデルです。

マイク:NEUMANN TLM 102

配信用マイクはNEUMANN TLM 102が概要欄に掲載されています。ドイツ・ノイマンのコンデンサーマイクで、スタジオグレードの音質をコンパクトなサイズで実現したモデルです。

2022年10月頃にAudio-Technica AT2020から乗り換えたとされ、VTuberの中でも音響にこだわった構成として知られています。

オーディオインターフェース:YAMAHA AG06

マイクの接続にはYAMAHA AG06が複数のまとめ情報で紹介されています。ライブストリーミング向けの6chミキサー機能付きインターフェースで、NEUMANN TLM 102と組み合わせて高音質な配信音声を実現していると考えられます。

現行品はAG06MK2に更新されているため、本人がどちらを使用しているかは別途確認の余地があります。

PC・その他周辺機器

ゲーミングPC:GALLERIA ぶいすぽっ!コラボモデル

PCはドスパラのGALLERIA ぶいすぽっ!コラボモデルが動画概要欄などで継続的に紹介されています。

一ノ瀬うるはデザインのサイドパネルやシステムボイス20種が付属するコラボPCで、2026年4月にケースデザインの刷新が行われました。

新モデルの例として、VSA7C-R57(Core Ultra 7 265F / RTX 5070 12GB / 32GB DDR5 / 1TB NVMe)やVSA9C-R58(上位構成)がドスパラ公式サイトで確認できます。

旧モデル例としてGALLERIA ZA9C-R37(Core i7/i9 + RTX 3070)の情報もあり、コラボ名と実機スペックは世代によって異なる場合があります。

格ゲー用:VARMILO FK2

ストリートファイター6などの格闘ゲーム用には、VARMILO FK2(ラピッドトリガー搭載レバーレス)を使い分けている情報があります。

CHERRY MX Multipointスイッチを採用し、アクチュエーションポイントを0.1mm単位で調整できる競技向けコントローラーです。FPS用のキーマウ環境とは別に、ジャンルごとに最適なデバイスを選んでいる点が印象的です。

感度設定(参考:Apex Legends)

項目 設定値(目安)
DPI 800
ゲーム内感度 1.0(eDPI 800)
ポーリングレート 1000Hz

※感度設定は本人の定期更新ではなく、まとめサイトの引用情報です。Finalmouseは最大8000Hz対応ですが、実際の設定値は配信・概要欄でご確認ください。

機材だけでなく感度設定も気になる方が多いですが、上記は二次情報に基づく参考値です。

マウスをFinalmouseへ変更した後も、DPI 800前後を維持している可能性が高い一方、ポーリングレートやゲーム内感度はタイトルや時期で調整されている場合があります。

歴代デバイスと変更のポイント

カテゴリ 過去 現在(目安)
マウス Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 finalmouse Ultralight X Small Scream
マウスパッド Mionix Alioth L EspTiger SheSheJia
キーボード SteelSeries Apex Pro TKL Pulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKL
モニター BenQ ZOWIE XL2546K(240Hz) BenQ ZOWIE XL2566K(360Hz)
マイク Audio-Technica AT2020 NEUMANN TLM 102
PC GALLERIA ZA9C-R37 GALLERIA VSA7C-R57 / VSA9C-R58 など

よくある質問(FAQ)

一ノ瀬うるはさんのマウスは何ですか?

YouTubeチャンネル概要欄では、finalmouse Ultralight X Small Screamが掲載されています。以前はLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2が定番扱いでした。VSPO! GEARの一ノ瀬うるはモデルも販売されています。

一ノ瀬うるはさんと同じキーボードはどれですか?

概要欄ではPulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKLが掲載されています。以前はSteelSeries Apex Pro TKLを長年使用しており、花芽なずなさんと同じキーボードを使っていた時期もありました。

花芽なずなさんと同じデバイスはありますか?

ぶいすぽっ!初期メンバー同士ですが、使用デバイスは必ずしも同じではありません。

なずなさんはLogicool G PRO X SUPERLIGHTやSteelSeries Apex Pro TKLを使っている情報が多い一方、

一ノ瀬うるはさんは2025年以降FinalmouseやPulsar製キーボードへ移行しています。

マイクはなずなさんがSHURE SM58系、一ノ瀬うるはさんがNEUMANN TLM 102と、音響の方向性も異なります。

同じ環境を揃えるのに優先すべきは?

影響が大きいのはマウス・マウスパッド・モニターです。

まずはこの3点から揃えると、操作感の再現に近づきやすくなります。キーボードは磁気式・ラピッドトリガー対応モデルを選ぶと、FPS向けの入力感に近づけやすいでしょう。

情報はどこで確認すれば最新ですか?

YouTubeチャンネル概要欄、配信映像、X(@uruha_ichinose / @uruhasub)が最も信頼できます。まとめサイトは参考程度にとどめ、購入前には必ず本人の最新情報を確認するのがおすすめです。

まとめ

一ノ瀬うるはさんの使用デバイスは、finalmouse Ultralight X Small Scream、Pulsar PCMK 2HE TKL、EspTiger SheSheJia、BenQ ZOWIE XL2566K、NEUMANN TLM 102、SteelSeries Arctis 7、GALLERIA ぶいすぽっ!コラボPCといった、FPS競技志向のハイエンド構成が特徴です。

YouTube概要欄で公式に公開されているマウス・キーボード・マウスパッド・ヘッドセット・マイクは、2025年以降に大きく刷新された一方、音響まわりはNEUMANN TLM 102を軸に安定しています。

格ゲー用のVARMILO FK2やVSPO! GEARのコラボ機材など、ジャンルや用途に応じた使い分けも印象的です。

同じデバイスを揃えてプレイ感を近づけたい方は、まずマウスとマウスパッドから試し、余裕があればキーボードやモニターへ広げていくのが現実的なステップになるでしょう。

機材は変わりやすいため、購入前には本人の最新配信と概要欄を確認するのが最も確実です。

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