小雀ととの使用デバイスまとめ|マウス・キーボード・モニター【2026年最新】

ぶいすぽっ!所属の小雀ととさんは、癒やし系の声とマイペースな雰囲気が魅力のVTuberとして知られています。

VALORANTやApex Legends、PUBGなどのFPS配信に加え、League of Legendsや歌枠など幅広い活動を続けており、スナイパー系武器を得意とするエイムの良さでもファンから支持を集めています。

本記事では、YouTubeチャンネル概要欄の公式掲載情報を軸に、部屋紹介動画や各種まとめ情報をもとに、小雀ととさんの使用デバイスを2026年時点の最新情報として整理します。

マウス・キーボード・モニター・オーディオ機材まで、早見表付きでわかりやすく解説していきます。

基本情報

項目 内容
名前 小雀とと(こがら とと)
所属 ぶいすぽっ!(Lupinus Virtual Games)
誕生日 10月10日
身長 148cm
愛称 ととち
ファンネーム とりかご
ファンマーク 🔫🐥
初配信日 2019年4月18日
主な活動 FPSゲーム配信、LoL、歌枠、雑談など
主な配信先 YouTube、TwitCasting
X(旧Twitter) @toto_kogara
YouTube 小雀とと / Toto Kogara

2019年4月のデビュー以来、ぶいすぽっ!初期メンバーとして活動してきた小雀ととさん。

公式では「LVGで1番のマイペース」「どのFPSでもスナイパー系の武器が大の得意」と紹介されており、穏やかな配信の中でもFPSでの実力は高いメンバーです。

使用デバイスは概要欄で公開されており、同じ環境を揃えたいファンからの関心も高い部類に入ります。

小雀ととの使用デバイス一覧(早見表)

カテゴリ 製品名
マウス Pulsar Xlite V2 Mini Wireless Pink
マウスパッド VSPO! GEAR 小雀ととエディション
キーボード VSPO! GEAR 小雀ととエディション
モニター SONY INZONE M10S
ヘッドセット SteelSeries Arctis 5 White
マイク Logicool G Baby Bottle SL
オーディオインターフェース YAMAHA AG03
ウェブカメラ Logicool C920r
PC GALLERIA ZA9C-R37(ぶいすぽっ!×GALLERIAコラボモデル)
コラボ機材 VSPO! GEAR 小雀とと Edition(キーボード・マウスパッド・マウス)

※マウス・マウスパッド・キーボード・ヘッドセット・モニターはYouTubeチャンネル概要欄(2026年2月10日配信時点)の公式掲載です。マイク・オーディオIF・PCなどは部屋紹介動画やまとめ情報に基づく補足です。機材は変更される場合があるため、購入前は最新の配信・概要欄もあわせてご確認ください。

マウス・マウスパッド

メインマウス:Pulsar Xlite V2 Mini Wireless Pink

小雀ととさんがYouTube概要欄で掲載しているマウスは、Pulsar Xlite V2 Mini Wireless Pinkです。

約55gの超軽量ワイヤレスマウスで、PAW3370センサーを搭載。Miniサイズは手の小さい人にもフィットしやすく、FPSでのフリックやエイム調整に向いた設計です。

ピンクカラーは小雀ととさんのイメージカラーとも合う選択になっています。

以前はROCCAT Kone PureやLogicool G703hを使用していた情報があり、2020年代に入ってからPulsar製へ移行したとみられます。2026年2月時点でも概要欄のメインマウスとして掲載が続いています。

マウスパッド:VSPO! GEAR 小雀ととエディション

マウスパッドはVSPO! GEAR 小雀ととエディションが概要欄に掲載されています。小雀ととさんのイラストが入った数量限定デザインで、ぶいすぽっ!公式ブランドのコラボ商品です。

以前はARTISAN FX Zero Soft Orange LやROCCAT KANGAを使用していた情報があり、マウスパッドもコラボ機材へ切り替えた経緯があります。

VSPO! GEAR コラボマウス

ぶいすぽっ!公式ブランド「VSPO! GEAR」の第3弾として、小雀ととモデルのゲーミングマウスも2025年9月に受注生産で発売されました。

Pulsar Gaming Gearsの協力で開発され、XS-1センサー・約53.5g・8Kポーリングレート対応など、競技志向のスペックを備えています。

2026年2月の配信では届く予定のマウスとして言及があり、今後の概要欄更新が期待される機材です。

配信での日常使用機とコラボ商品が同一とは限らない点は押さえておきましょう。

キーボード

VSPO! GEAR ゲーミングキーボード 小雀ととEdition

YouTube概要欄に掲載されているキーボードは、VSPO! GEAR ゲーミングキーボード 小雀ととEditionです。

小雀ととさんのカラーでデザインされた限定モデルで、本人が配色やデザインに関わったコラボ商品として知られています。受注販売のため、在庫状況は時期によって異なります。

以前はVarmilo VA SakuraやVarmilo 92 Double Rainbow(シルバー軸)を使用していた情報があり、ホワイト系・可愛らしいデザインのキーボードから、VSPO! GEARのコラボ品へ移行した経緯があります。

モニター・オーディオ機材

モニター:SONY INZONE M10S

ディスプレイはSONY INZONE M10Sが概要欄に掲載されています。27型OLEDパネルで480Hz駆動・応答速度0.03msに対応した、Fnatic共同開発のハイエンドゲーミングモニターです。

24.5インチモードも搭載されており、FPSでの視認性と応答速度を重視する構成に切り替わっています。

以前はBenQ ZOWIE XL2546K(240Hz)やXL2411K(144Hz)を使用していた情報があり、モニターも段階的にアップグレードしてきた経緯があります。

サブモニターとしてBenQ製を併用している可能性もありますが、概要欄で公式に掲載されているのはINZONE M10Sです。

ヘッドセット:SteelSeries Arctis 5 White

ゲーム用ヘッドセットはSteelSeries Arctis 5 Whiteが概要欄に掲載されています。

7.1chサラウンド対応の有線ヘッドセットで、SteelSeries Ski GoggleサスペンションバンドとAirWeaveイヤークッションが特徴です。X(旧Twitter)や概要欄の両方で長期間掲載が続いており、比較的安定した愛用機と言えます。

マイク:Logicool G Baby Bottle SL

配信用マイクはLogicool G Baby Bottle SL(Blue Baby Bottle SL)が部屋紹介動画やまとめ情報で紹介されています。

BLUEブランドのコンデンサーマイクで、スタジオ向けの音質をコンパクトなサイズで実現したモデルです。

以前はSHURE SM58を使用していた情報があり、音質重視のコンデンサーマイクへ乗り換えた経緯があります。

オーディオインターフェース:YAMAHA AG03

マイクの接続にはYAMAHA AG03が部屋紹介動画などで紹介されています。ライブストリーミング向けの3chミキサー機能付きインターフェースで、Baby Bottle SLと組み合わせて配信音声を整えていると考えられます。

現行品はAG03MK2に更新されているため、本人がどちらを使用しているかは別途確認の余地があります。

PC・その他周辺機器

ゲーミングPC:GALLERIA ZA9C-R37

PCはGALLERIA ZA9C-R37が部屋紹介動画やまとめ情報で紹介されています。ぶいすぽっ!×GALLERIAのコラボモデルも動画概要欄で継続的に紹介されており、小雀ととデザインのサイドパネルやシステムボイスが付属するコラボPCとして知られています。

コラボ名と実機スペックは世代によって異なる場合があるため、購入時はドスパラ公式サイトで最新構成を確認するのが確実です。

ウェブカメラ:Logicool C920r

ウェブカメラはLogicool C920rが部屋紹介動画で確認されています。フルHD 1080p対応の定番ストリーミング用カメラで、デュアルマイク内蔵モデルです。配信映像のクオリティ向上に使われている周辺機材のひとつです。

感度設定(参考:Apex Legends)

項目 設定値(概要欄掲載)
DPI 800
ゲーム内感度 2.0(eDPI 1600)
振り向き 13cm固定

※上記は2026年2月10日配信の概要欄掲載です。ポーリングレート1000Hzやエイム時感度1.0など、まとめサイトに載る追加情報は参考程度にとどめ、最新値は配信・概要欄でご確認ください。

小雀ととさんのApex Legends向け感度は、DPI 800・ゲーム内感度2.0・振り向き13cm固定が概要欄に明記されています。

eDPI 1600前後の設定で、ぶいすぽっ!内のFPSプレイヤーと比べても標準的な帯域に収まる数値です。

タイトルや時期によって調整されている場合もあるため、同じ操作感を目指す場合は本人の最新配信を確認するのがおすすめです。

歴代デバイスと変更のポイント

カテゴリ 過去 現在(目安)
マウス ROCCAT Kone Pure → Logicool G703h Pulsar Xlite V2 Mini Wireless Pink
マウスパッド ROCCAT KANGA → ARTISAN FX Zero Soft Orange L VSPO! GEAR 小雀ととエディション
キーボード Varmilo VA Sakura → Varmilo 92 Double Rainbow VSPO! GEAR 小雀ととエディション
モニター BenQ ZOWIE XL2546K / XL2411K SONY INZONE M10S
マイク SHURE SM58 Logicool G Baby Bottle SL
ヘッドセット SteelSeries Arctis 5 White(長期愛用)
PC GALLERIA ZA9C-R37 / ぶいすぽっ!コラボモデル

小雀ととさんのデバイスは、固定ではなく段階的にアップグレードされてきました。特に2020年代後半は、キーボード・マウスパッドがVSPO! GEARのコラボ品へ移行し、モニターもBenQ ZOWIE系からINZONE M10Sへと刷新された印象です。

一方でヘッドセット(Arctis 5)は長期愛用が続いており、音響まわりは比較的安定した構成と言えます。2026年にはVSPO! GEAR ゲーミングマウスの到着も見込まれており、今後さらに更新される可能性があります。

よくある質問(FAQ)

小雀ととさんのマウスは何ですか?

YouTubeチャンネル概要欄(2026年2月時点)では、Pulsar Xlite V2 Mini Wireless Pinkが掲載されています。

以前はLogicool G703hやROCCAT Kone Pureを使用していた情報があります。VSPO! GEAR 小雀ととEditionのゲーミングマウスも2025年に発売されており、到着後に概要欄が更新される可能性があります。

小雀ととさんと同じキーボードはどれですか?

概要欄ではVSPO! GEAR ゲーミングキーボード 小雀ととEditionが掲載されています。

以前はVarmilo 92 Double RainbowやVarmilo VA Sakuraを使用していた情報があり、ホワイト系のメカニカルキーボードからコラボ品へ移行した経緯があります。受注販売のため、購入できるかはVSPO! STOREの在庫状況を確認してください。

VSPO! GEARのコラボ機材は買えますか?

VSPO! GEAR 小雀ととEditionは、キーボード・マウスパッド・マウスが展開されています。多くが受注生産のため、販売期間を逃すと入手が難しくなる場合があります。

2025年9月発売のゲーミングマウスは二次受注分の配送が2026年4月下旬予定となっています。最新の販売状況はVSPO! STOREVSPO! GEAR特設サイトで確認してください。

花芽すみれさん・一ノ瀬うるはさんと同じデバイスはありますか?

ぶいすぽっ!初期メンバー同士ですが、使用デバイスは必ずしも同じではありません。

小雀ととさんはVSPO! GEARのコラボキーボード・マウスパッドとINZONE M10Sを軸にした構成です。

一ノ瀬うるはさんはFinalmouseやPulsar PCMK 2HE TKL、花芽すみれさんはLogicool G PRO X SUPERLIGHTなど、メンバーごとに選び方が異なります。

SteelSeries Arctis系ヘッドセットやGALLERIAコラボPCのように、ぶいすぽっ!全体で共通する機材もあります。

情報はどこで確認すれば最新ですか?

YouTubeチャンネル概要欄、各配信の「使用デバイス」欄、X(@toto_kogara)が最も信頼できます。まとめサイトは参考程度にとどめ、購入前には必ず本人の最新配信と概要欄を確認するのがおすすめです。

まとめ

小雀ととさんの使用デバイスは、Pulsar Xlite V2 Mini Wireless Pink、VSPO! GEAR 小雀ととエディション(キーボード・マウスパッド)、SONY INZONE M10S、SteelSeries Arctis 5 White、Logicool G Baby Bottle SL、GALLERIA ぶいすぽっ!コラボPCといった構成が特徴です。

YouTube概要欄で公式に公開されている5点(マウス・マウスパッド・キーボード・ヘッドセット・モニター)を軸に、VSPO! GEARのコラボ機材と高刷新率OLEDモニターへ移行してきた一方、

ヘッドセットやBaby Bottle SLを中心とした音響まわりは比較的安定しています。2026年にはVSPO! GEAR ゲーミングマウスの到着も見込まれており、今後の更新にも注目です。

同じデバイスを揃えてプレイ感を近づけたい方は、まずマウスとマウスパッドから試し、余裕があればキーボードやモニターへ広げていくのが現実的なステップになるでしょう。

機材は変わりやすいため、購入前には本人の最新配信と概要欄を確認するのが最も確実です。

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