【2026最新】藍沢エマの使用デバイス|ZENAIM・Wooting 60HE・GlimPearl完全版

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
Amazonのアソシエイトとして、ぶいすぽっ!推し活は適格販売により収入を得ています。

ぶいすぽっ!の藍沢エマさんが使っているキーボード2台・マウス・マウスパッド・イヤホン・モニター・レバーレスと、

VALORANT/Apex Legends の感度を、2026年9月24日時点の情報で整理しました。

先に結論から。

藍沢エマさんは配信の説明文に機材7点と感度を自分で書いています。

ただし、そのうちマウスの1点は、いま新品では手に入りません。

そこを隠さずに書いたうえで、買えるものと買えないものを分けて並べています。

この記事の情報について:デバイスまとめが当てにならなくなる原因は、たいてい「いつの情報なのか分からない」ことです。この記事は、2026年9月16日〜23日に公開された配信12本の説明文で、機材と感度の記載が完全に一致していることを確認したうえで書いています(確度「本人」)。配信の日付と本数は下の「この記事の作り方について」に全部載せました。歴代デバイスだけは本人の発言が見つからなかったので、確度を分けて扱っています。


基本情報

まずはプロフィールから。ここは本人の配信の説明文に書かれている内容をまとめたものです(確認日:2026年9月24日)。

項目内容
名前藍沢 エマ(あいざわ えま)/AIZAWA EMA
所属ぶいすぽっ!(運営:株式会社Brave group)
誕生日1月31日
趣味猫をすうこと
好きな食べ物パン
ファンマーク🥞💫
イメージカラー#B4F1F9
配信タグ#エマたそ日和
配信感想タグ#あいざわーるど
ファンアートタグ#えまぁーと
エゴサ用タグ#藍沢エマ
X@Ema_Aizawa
YouTube@AizawaEma
Twitchemtsmaru
Twitchアーカイブ保管用@AizawaEma_sub
主なプレイタイトルVALORANT・Apex Legends(感度の記載があるタイトル)

配信はYouTubeだけではありません。

説明文には Twitch のチャンネルと、Twitchのアーカイブを保管するためのYouTubeサブチャンネルが併記されています。

YouTubeの本チャンネルで見当たらない配信を探すときは、この2つも見てみると見つかることがあります。

デビュー日や登録者数などのより詳しいプロフィールはメンバーページにまとめています。

使用デバイス早見表

本人が配信の説明文に書いている7点です。「確度」欄は、その情報の根拠を表しています。

種別製品名確度2026年9月24日時点の入手性
キーボード①ZENAIM KEYBOARD 2 TKL本人(配列の記載はなし)現行品。通常購入できます
キーボード②Wooting 60HE本人現行品。国内正規代理店がなく個人輸入が中心(後述)
マウスFinalmouse UltralightX Prophecy Clix本人(色・サイズの記載はなし)新品の正規流通がありません(後述)
マウスパッドVaxee本人(モデル名の記載はなし)ブランドは現行。モデルは特定できません
イヤホンSONY INZONE Buds(WF-G700N)本人(色の記載はなし)現行品
モニターSONY INZONE M10S(SDM-27Q10S)本人現行品(上位機 M10S II と併売)
レバーレスGlimPearl本人現行品。購入できます
PC・マイク・チェアなど—情報なし説明文に記載がありません

確度の見方

確度定義
本人藍沢エマさんが配信の説明文に書いている(2026年9月の配信12本で一致)
A5サイト以上が共通して挙げている
B3〜4サイト、または記載が割れている
C2サイト以下、または出典が確認できない

この7点で目を引くのは2つあります。

キーボードが2台書かれていることと、レバーレス(格闘ゲーム用のコントローラー)まで書かれていることです。

どちらも下で個別に扱います。レバーレスのほうは、用語の説明から始めます。

他のメンバーの機材と並べて見たい方はぶいすぽっ!メンバー使用デバイスまとめへどうぞ。

感度・DPI設定

感度も、使用デバイスと同じく配信の説明文に書かれています。

タイトルDPIゲーム内感度eDPI(当サイトの計算値)
VALORANT16000.16256
Apex Legends16000.81280

2026年9月24日に確認した値です。

感度は環境や調子で変わるもので、現在は変更されている可能性があります。

eDPI の列は、当サイトが DPI × ゲーム内感度で計算したものです。本人が書いている数字ではありません。

元の説明文に載っているのは DPI とゲーム内感度の2つだけで、eDPI は機種の違うマウスどうしを比べるときの目安として当サイトが足しました。

参考にするときは、数字をそのまま写すより、自分の机の広さ・マウスパッドの広さ・腕の動かせる範囲に合わせて調整するほうが現実的です。

手の大きさも座り方も人によって違うので、同じ数字を入れたからといって同じ動きになるわけではありません。

クロスヘア設定や、この2タイトル以外の細かな設定は、説明文には書かれていませんでした。

キーボード|ZENAIM KEYBOARD 2 TKL・Wooting 60HE

説明文のキーボード欄には、2台が並べて書かれています。


キーボード :ZENAIM KEYBOARD 2 TKL ,Wooting 60HE

どちらをどの場面で使っているかは、本人が語っていません。

「片方はFPS用、片方は格闘ゲーム用」といった読み方をしたくなりますが、説明文にその区別はなく、本サイトでは推測で書きません。

この記事で言えるのは「2台を併記している」という事実までです。

共通しているのは方式で、2台とも磁気式(ホールエフェクト)スイッチのラピッドトリガー対応モデルです。

磁気式スイッチとラピッドトリガーを、かんたんに

はじめて聞く方向けに、2つだけ言葉の説明をしておきます。

方式・機能仕組み
一般的なメカニカル金属の接点どうしが触れることで入力が発生する
磁気(ホールエフェクト)スイッチキーの中の磁石の位置をセンサーが読み取る。接点が摩耗せず、「どこまで押し込んだら入力とみなすか」(アクチュエーションポイント)を細かく決められる
ラピッドトリガー磁気式の仕組みを使い、「押し始めたらすぐ入力、離し始めたらすぐ入力解除」を高い精度で検知する機能。設定した押し込み量だけ動いた瞬間に反応する

キーを細かく押し直す操作で入力の切り替えが速くなるとされていますが、この機能があればプレイが上達する、勝てるようになるという話ではありません。

あくまで入力の仕組みの違いです。

ZENAIM KEYBOARD 2 TKL

国内ブランド ZENAIM の製品で、開発・製造は東海理化、esportsチーム ZETA DIVISION が監修しています。

2023年発売の初代の後継として、2025年10月14日に発売されました。

項目内容
レイアウトテンキーレス(TKL)。日本語配列と英語配列の2種類
スイッチ方式磁気検知式(ホールエフェクト)
キーストローク1.9mm
アクチュエーションポイント0.1〜1.8mm の範囲を0.05mm刻みで調整
ラピッドトリガーMOTION HACK 機能として搭載
温度補正機能あり
接続有線USB

初代からの変更点は、キーキャップ塗装の耐久性向上、チルトスタンドとケースのラバーのグリップ力強化、吸音・制振材「カームフレックス」の内蔵です。

設計・調達・製造の見直しで、初代より価格を抑えたシリーズとして案内されています。

ひとつ注意があります。藍沢エマさんの説明文には「ZENAIM KEYBOARD 2 TKL」とあるだけで、日本語配列か英語配列かは書かれていません。

Amazon には両方の配列が並んでいるので、買うときは、使いたい配列かどうかを商品ページで確認するのが確実です。

当サイトでは、本人がどちらを使っているかの決め打ちはしません。

出典:eSports World/GAME Watch(2026年9月24日確認)

価格・在庫は変動します。購入前に各ストアで最新の情報をご確認ください。

Wooting 60HE

Wooting はオランダのメーカーで、磁気式スイッチとラピッドトリガーを広めた代表的なブランドです。

60HE はその中でも定番にあたる60%サイズのモデルです。

項目内容
レイアウトGH60(60%)配列
スイッチ方式磁気式(ホールエフェクト)
アクチュエーションポイント0.1/0.5/1/2/3/4mm のプリセットで調整
サイズ・重量30.2×11.6×3.8cm/605g

※このスペック表は Wooting 公式の 60HE+ ページの記載から取りました。

無印の60HEと仕様が完全に一致するかは確認できていません(同系統なので大きくは違わないと考えられますが、断定はしません)。

買うときに気をつける点

7点の中で、入手のハードルがいちばん高いのがこのキーボードです。

注意点内容(2026年9月24日時点)
国内正規代理店ありません。 Wooting公式サイトからの個人輸入が基本で、国内の通販に並ぶものは並行輸入品が中心です
在庫Amazon.co.jp にも出品がありますが、Amazon本体ではなく第三者の出品です。在庫は安定しません
モデル違い本人の記載は無印の「Wooting 60HE」です。後から出た 60HE+、および2025年11月に登場した 60HE v2 は別のモデルで、本人が使っているものではありません

新しく買う場合に 60HE+ や 60HE v2 を選ぶ道もありますが、それは「本人と同じ機材」ではないという点だけは分けて考えたいところです。

同じものを狙うなら無印の60HEです。

出典:Wooting公式/Wooting公式(60HE v2)(2026年9月24日確認)

価格・在庫は変動します。購入前に各ストアで最新の情報をご確認ください。

マウス|Finalmouse UltralightX Prophecy Clix

マウスは、説明文に「Finalmouse UltralightX Prophecy Clix」とあります。色・サイズまでは書かれていません。

スペックの要点

項目内容
重量約33g
素材カーボンファイバーコンポジット
ポーリングレート8,000Hz(ワイヤレス)
クリック遅延344マイクロ秒
モーション遅延444マイクロ秒
サイズ展開Small/Medium/Classic
発売2025年1月8日(日本時間)

30g台前半という重量は、いまの超軽量マウスの中でも軽い部類です。

先に書いておきます。新品では手に入りません

このマウスは、Finalmouse の10周年を記念した限定コラボモデルです。

プロゲーマーの Clix さん・Tfue さん・ScreaM さん・tarik さんとのコラボとして展開されたシリーズのうち、Clix さんのモデルにあたります。

販売チャネル状況(2026年9月24日時点)
Finalmouse 公式サイト「Sold out」表示。Small/Medium/Classic の全サイズが在庫なし
ふもっふのおみせ(日本の正規代理店)在庫切れと明記
Amazon.co.jp本体の出品を確認できませんでした。 検索に出るのはマウスソール・グリップテープなどのアクセサリのみ
フリマ・オークション出品は多数ありますが、本サイトでは転売への導線を掲載しません

つまり、国内正規代理店を含めて、新品の通常購入ルートが残っていない状態です。

同じ系統を今から揃えるなら

ここは正直に書きます。「代わりにこれを買えば近い」と名指しできる製品が、いまは挙げられません。

Finalmouse の現行フラッグシップにあたる Starlight X(SLX) も、2026年9月24日時点で正規代理店のページが「予約上限数に達しました」の表示になっており、新規の受け付けが止まっています。

公式・代理店とも、確認した範囲では全ラインが在庫切れか受付停止でした。

探し方内容
✕ 特定のモデル名で追うFinalmouse は数量限定のドロップ販売が中心で、「いつでも買える」前提が通用しません
○ カテゴリで探す「30g台の超軽量ワイヤレスマウス」という条件で、複数メーカーの現行品を見比べるほうが現実的です

重さだけは他メーカーの現行品でも近いものが選べます。

形状や持ち方の相性は人それぞれなので、重量を入り口にして、実際に触れる店舗で確かめるのが安心です。

なお、Finalmouse の限定モデルが買えないという話は、紫宮るなさんの記事でも同じことが起きています(そちらは Starlight-12)。

同じメーカーの製品を検討している方は紫宮るなさんの使用デバイス記事もあわせてどうぞ。

価格・在庫は変動します。購入前に各ストア・メーカー公式で最新の情報をご確認ください。

マウスパッド|Vaxee(モデル名は非公開)

マウスパッドは、説明文に「Vaxee」とだけ書かれています。シリーズ名もモデル名も書かれていません。

Vaxee には性格の異なる複数のラインがあり、定番の PAシリーズ、新しい基材を使った PEシリーズ、安定性を重視した PDシリーズ などが展開されています。

同じブランドでも、ラインが違えば滑りも止まりも別物です。

そのため、この記事では製品を特定しません。

「Vaxee の PA だろう」と当てにいくことはできますが、根拠は本人の記載ではなく当サイトの想像になってしまいます。

書けるのは「Vaxee のマウスパッドを使っている」というところまでです。

同じブランドから選びたい方は、VAXEE 日本公式サイトのマウスパッド一覧でラインごとの違いを見比べるのが早いです。

イヤホン|SONY INZONE Buds(WF-G700N)

イヤホンは、説明文に「INZONE Buds」とあります。

型番は WF-G700N、ソニーのゲーミングブランド INZONE の完全ワイヤレスイヤホンで、esportsチーム Fnatic が監修しています。

2023年10月11日発売の現行品です。

項目内容
接続コーデックLC3(低遅延・約30ms)
バッテリー本体約12時間
音響機能360 Spatial Sound for Gaming(360立体音響)
ノイズキャンセリング搭載
カラー展開ブラック/ホワイト/グラスパープル
付属品イヤーピース(SS/S/M/LL 各2)、充電ケース、USB Type-Cケーブル、USB Type-Cトランシーバー

ヘッドセットではなく完全ワイヤレスのイヤホンなので、長時間つけていても頭が締めつけられないのが性格の違いです。

USB Type-C のトランシーバーが付属していて、PCやゲーム機に挿すだけで低遅延の接続に切り替えられます。

色は説明文に書かれていません。

Amazon には同じ商品名で色違い・版違いの出品が並んでいるので、選ぶときは商品ページの画像で確認するのが確実です。

出典:ソニー公式ニュースリリース/ソニー公式スペックページ(2026年9月24日確認)

価格・在庫は変動します。購入前に各ストアで最新の情報をご確認ください。

モニター|SONY INZONE M10S(SDM-27Q10S)

モニターは、説明文に「INZONE M10S」とあります。

型番は SDM-27Q10S、Fnatic と共同開発した27型の有機ELゲーミングモニターで、2024年10月25日発売です。

項目内容
パネル27型 有機EL(QHD/2,560×1,440)
リフレッシュレート480Hz
応答速度0.03ms(GtoG)
入力遅延2.0ms未満
特徴機能24.5インチ表示モード、FPS Pro+モード ほか

27型のQHDでありながら、表示領域を24.5インチ相当に切り替えられるのがこのモデルの特徴です。

普段は広い画面で使い、競技系のタイトルでは視野を狭めて情報を集中させる、といった使い分けができます。

M10S II との関係

2026年5月22日に上位モデル INZONE M10S II(SDM-27Q102)が発売されましたが、M10S を置き換える後継機ではなく、上位に位置する併売モデルです。M10S は廃番ではありません。

項目INZONE M10SINZONE M10S II
発売2024年10月25日2026年5月22日
リフレッシュレート480Hz540Hz(HD解像度で最大720Hz・DFR機能)
パネル27型 有機EL QHD27型 Tandem WOLED QHD
位置づけ現行品(併売)最上位モデル

藍沢エマさんの説明文にあるのは M10S のほうです。

II のほうが新しいからといって「本人が使っているもの」ではないので、同じ環境を狙うなら M10S のほうです。

出典:ソニー公式ニュースリリース/ソニー公式スペックページ/ソニー公式 M10S II ページ(2026年9月24日確認)

価格・在庫は変動します。購入前に各ストアで最新の情報をご確認ください。

レバーレスとは|レバーを使わない格闘ゲーム用コントローラー

藍沢エマさんの説明文には「レバーレス」という欄があります。

格闘ゲームをあまり触らない方には耳慣れない言葉だと思うので、製品の話に入る前に用語だけ整理します。

格闘ゲーム用のコントローラーには、大きく2つの操作方式があります。

方式説明
アーケードスティック(レバー式)ゲームセンターの筐体のような、レバー(スティック)で方向を入力するタイプ
レバーレスレバーを使わず、方向もボタンで入力するタイプ。上下左右をそれぞれ独立したボタンに割り当てる

レバーレスは、方向入力がボタンになることで入力の始まりと終わりがはっきりするのが性格です。

近年の格闘ゲームの競技シーンで広く使われるようになった方式で、各社から専用機が出ています。

なお、レバーレスを使えば格闘ゲームが強くなる、という道具ではありません。

レバーとボタンのどちらが合うかは人によって違い、慣れ直しも必要です。ここは操作方式の違いとして読むのが妥当です。

レバーレス|GlimPearl

説明文のレバーレス欄には「GlimPearl」とあります。

福岡のメーカー 株式会社Braveridge が展開するゲーミングブランド「Wizard Room」の製品で、日本で企画・製造されているレバーレスコントローラーです。

プロゲーマーのさはらさんが監修に関わっています。

項目内容
対応機種PS5/PS4/PC/Switch/Switch 2
天板素材独自素材「NAGORI®」(陶器のような質感)
ボタン低ストローク「OneFRAME®」ボタン(アクチュエーション0.3mm・総ストローク0.5mm)
内部基板Brook Gen-5 MINI Fighting Board
スイッチPanasonic製
コネクタHirose製 Type-C
その他有機ELディスプレイ、ボタンロック機能、天板6度傾斜構造

目を引くのはボタンの浅さです。

総ストローク0.5mm・アクチュエーション0.3mm という数字は、前の章で出てきた磁気式キーボードのラピッドトリガーと同じ方向の考え方で、押し込みの浅いところで入力が確定します。

天板の NAGORI® は陶器のような手ざわりの素材で、見た目でも手ざわりでも他のレバーレスとはっきり違う1台です。

発売と入手性

項目内容
予約販売2025年11月26日12時から
一般販売2025年12月5日10時から
購入先Braveridge 公式ストア/Amazon.co.jp(2026年9月24日時点でどちらも購入可能な表示を確認)

2026年9月16日には限定カラーの「GlimPearl Limited Edition Sahara」も発売され、東京ゲームショウ2026で展示されています。

ただし、藍沢エマさんの説明文にあるのは「GlimPearl」とだけで、無印か限定版かは判別できません。

この記事では無印として扱います。

在庫数の表記がないため、在庫は流動的とみておくのが安全です。

出典:GAME Watch プレビュー/Braveridge 公式ニュース/GAMERS ZONE(2026年9月24日確認)

価格・在庫は変動します。購入前に各ストア・公式ストアで最新の情報をご確認ください。

歴代デバイス|本人の発言は見つかっていません

過去に使っていた機材については、藍沢エマさん本人が語った一次情報を確認できませんでした。

時期が特定できる本人の発言・投稿が見つからなかったためです。

デバイスまとめサイトでは以下の製品が「以前使っていた機材」として挙がっていますが、いずれも確度C(2サイト以下、または出典の明記が確認できない二次情報)として扱います。

種別挙がっている製品出どころ確度
キーボードLogicool G913 TKLまとめサイト2件C
マウスLogicool G PRO X SUPERLIGHTまとめサイト2件C
イヤフォンRazer Hammerhead Duoまとめサイト1件C
マイクaudio-technica AT2035まとめサイト1件C

いつからいつまで使っていたのかも、本当に使っていたのかも、当サイトでは確認できていません。

本人の説明文で裏が取れているのは、冒頭の早見表にある7点だけです。歴代デバイスとして断定できる材料が出てきたら、この節を更新します。

使用デバイスに関するFAQ

質問回答
キーボードは何を使っていますか?ZENAIM KEYBOARD 2 TKL と Wooting 60HE の2台です。2026年9月の配信の説明文に並べて書かれています。どちらも磁気式(ホールエフェクト)スイッチのラピッドトリガー対応モデルです。
なぜキーボードが2台あるのですか?本人が理由を語っていません。 使い分けは公表されていないので、本サイトでは推測しません。
ZENAIM は日本語配列ですか、英語配列ですか?説明文に記載がありません。 Amazon には両方の配列が並んでいるので、購入時は、使いたい配列かどうかを商品ページで確認するのが確実です。
Wooting 60HE はどこで買えますか?国内正規代理店がありません。 Wooting 公式サイトからの個人輸入が基本で、Amazon・楽天に並ぶものは第三者出品・並行輸入が中心です。在庫は安定しません。60HE+ と 60HE v2 は別モデルで、本人が使っているものではありません。
マウスは何ですか?Finalmouse UltralightX Prophecy Clix です。約33gのカーボン素材モデルで、2025年1月発売の10周年記念コラボ版です。
そのマウスはどこで買えますか?買えません。 2026年9月24日時点で、Finalmouse公式・国内正規代理店(ふもっふのおみせ)とも在庫切れで、Amazon.co.jp には本体の出品を確認できませんでした。本サイトは転売への導線を掲載しません。
代わりになるマウスはありますか?特定のモデル名は挙げません。 同メーカーの現行機 Starlight X も新規の予約受付が止まっているためです。探すなら「30g台の超軽量ワイヤレス」というカテゴリで、複数メーカーの現行品を見比べるほうが現実的です。
マウスパッドは何ですか?Vaxee とだけ書かれていて、モデル名は非公開です。Vaxee には PA・PE・PD など性格の違うラインがあるため、本サイトでは特定しません。
イヤフォンは何ですか?SONY INZONE Buds(WF-G700N)です。2023年10月発売の現行品で、通常購入できます。色は説明文に書かれていません。
モニターは何ですか?SONY INZONE M10S(SDM-27Q10S)、27型 有機EL・480Hz の現行品です。上位機 M10S II もありますが、こちらは併売の別モデルで、本人が使っているのは M10S のほうです。
レバーレスとは何ですか?格闘ゲーム用コントローラーの操作方式のひとつで、レバーの代わりにボタンで方向を入力するタイプです。
GlimPearl はどこで買えますか?Braveridge 公式ストアと Amazon.co.jp で購入できます(2026年9月24日時点)。在庫数の表記がないため、在庫は流動的とみておくのが安全です。
感度はいくつですか?VALORANT が DPI 1600/ゲーム内 0.16、Apex Legends が DPI 1600/ゲーム内 0.8 です(2026年9月24日時点。変更されている可能性があります)。
PCやマイク、チェアは?配信の説明文に記載がありません。 本サイトでは推測で製品名を挙げることはしません。
配信はどこで見られますか?YouTube のほか、Twitch でも配信しています。Twitch のアーカイブは YouTube のサブチャンネル @AizawaEma_sub に保管されています。

この記事の作り方について

この記事がどういう根拠でできているかを書いておきます。

一次情報:本人の配信の説明文12本

2026年9月16日〜9月23日に公開された配信12本で、使用デバイスと感度の記載が完全に一致していることを確認しました。

YouTube の配信ページから説明文を直接取得し、それぞれの公開日を確かめながら突き合わせています。

公開日確認した配信の本数
2026年9月23日2本
2026年9月22日1本(全文を取得:動画ID i6QMI7hhXFQ)
2026年9月21日2本
2026年9月20日1本
2026年9月19日1本
2026年9月18日2本
2026年9月17日1本
2026年9月16日2本
合計12本

公開日を1本ずつ確認しているのは、配信の説明文が使い回されることがあるためです。

同じチャンネルでも、2021年11月・2025年12月・2026年2月・2026年5月の配信には機材の記載がなく、説明文の形式は配信によって違いました。

古い配信の説明文を拾うと、その時点ではもう使っていない機材を「現在の機材」として書いてしまいます。

直近8日間だけに絞ったのはそのためです。

書き方の方針

項目方針
機材7点・感度本人の配信の説明文が根拠(確度「本人」/取得日 2026年9月24日)
キーボード2台併記されている事実だけを書き、使い分けは推測しません(本人が語っていないため)
書かれていない項目ZENAIM の配列、INZONE Buds の色、Vaxee のモデル名、マウスの色・サイズはすべて「記載なし」と明記しています
eDPI当サイトの計算値(DPI × ゲーム内感度)。本人の記載ではありません
入手性Amazon の商品ページとメーカー公式ページを 2026年9月24日に直接確認しました
買えない機材Finalmouse UltralightX Prophecy Clix はリンクを張らず、代替も製品名では挙げません(現行機も受付停止中のため)
歴代デバイス本人の発言が見つからないため確度Cとして扱い、断定しません
時点2026年9月24日時点です。機材も設定も販売状況も変わります

確度と日付を明記しているのは、この記事の情報がいつ時点のものかを、読んだ方が自分で判断できるようにするためです。

まとめ

藍沢エマさんの使用デバイスと感度を、2026年9月24日時点の情報で整理しました。

押さえておきたいポイント

項目結論
情報の出どころ本人の配信の説明文12本(2026年9月16日〜23日公開/記載が完全一致)
本人の記載にある機材ZENAIM KEYBOARD 2 TKL/Wooting 60HE/Finalmouse UltralightX Prophecy Clix/Vaxee/SONY INZONE Buds/SONY INZONE M10S/GlimPearl
キーボードが2台併記されているのは事実。使い分けは本人が語っていません
感度VALORANT:DPI 1600/0.16、Apex Legends:DPI 1600/0.8(2026年9月24日時点。変更の可能性あり)
新品で買えない機材Finalmouse UltralightX Prophecy Clix(公式・国内正規代理店とも在庫切れ)
分からないことZENAIM の配列、INZONE Buds の色、Vaxee のモデル名、マウスの色・サイズ、PC・マイク・チェア、歴代デバイス

いま揃えられるもの

製品2026年9月24日時点の状況購入先
ZENAIM KEYBOARD 2 TKL現行品。日本語配列・英語配列の2種類から選びますAmazon/楽天/ヨドバシ/ZENAIM公式
Wooting 60HE(無印)現行品。国内正規代理店がなく、個人輸入か並行輸入。在庫は不安定Wooting公式(個人輸入)/Amazon・楽天の第三者出品
SONY INZONE Buds(WF-G700N)現行品。色は本人の記載がないので好みで選べますAmazon/楽天/ソニー公式
SONY INZONE M10S現行品。上位機 M10S II と併売Amazon/楽天/ソニー公式
GlimPearl現行品。在庫数の表記はなく流動的Braveridge公式ストア/Amazon

一方で、マウスの Finalmouse UltralightX Prophecy Clix だけは、いま新品で買う道が残っていません。

10周年記念の限定コラボモデルで、公式も国内正規代理店も在庫切れ、Amazon には本体の出品自体がありませんでした。

同メーカーの現行機も新規の受け付けが止まっているため、この記事では特定の代替モデルを名指しせず、「30g台の超軽量ワイヤレス」というカテゴリでの探し方をお伝えしています。 転売品への導線は掲載しません。

それでも、7点のうち5点は今から揃えられます。

磁気式キーボードの入力の浅さ、480Hz の有機ELが描く滑らかさ、ボタンで方向を入れるレバーレスの手ざわり。

どれも数字で説明するより、自分の手で触ったときにいちばん腑に落ちる種類の違いです。

推しと同じ環境でゲームを起動する時間は、それだけで少し楽しくなります。

この記事が、その一歩の参考になればうれしいです。

藍沢エマさんの活動についてはメンバーページに、

他のメンバーの機材についてはぶいすぽっ!メンバー使用デバイスまとめにまとめています。

Finalmouse の限定モデルが買えない件は紫宮るなさんの使用デバイス記事でも触れています。

この記事の情報は2026年9月24日時点のものです。

価格・在庫・販売状況は変動するため、購入前に各ストア・公式サイトで最新の情報をご確認ください。

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